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新日・棚橋 21日NJC決勝でのザック迎撃に自信「誰でもかかってこい!」


オカダ(右)にドラゴンスクリューを決める棚橋

 新日本プロレスの棚橋弘至(41)が右ヒザ負傷欠場明けのシリーズで「NEW JAPAN CUP(NJC)」復活Vを狙う。

 18日浜松大会ではセミのタッグ戦でオカダと激突し、レインメーカーをかわして強烈な張り手を叩き込むなど奮闘し、自軍の勝利を呼び込んだ。試合後は「このあとザック対SANADA、しっかり見届けます。欠場している段階からNJC、そしていろいろなベルトを意識して、意識して…今ではそれはもう無意識。誰でもかかってこい!」と豪語。その後のメインで決勝戦の相手はザックに決まったが、迎撃への自信は揺るぎない。

 今年1月の札幌大会で鈴木みのるに敗れてIC王座から陥落。同戦で古傷を再び故障してしまい戦線離脱に追い込まれた。優勝候補が続々敗退した波乱のシリーズの中、不屈の闘志で復活を遂げたエースが、10年ぶりのトーナメント制覇へと向かう。

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