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【WWE】2・25「エリミネーション・チェンバー」戦メンバー選出で大混乱


【カリフォルニア州サンノゼ12日(日本時間13日)発】WWEのロウ大会が行われ、PPV大会「エリミネーション・チェンバー(EC)」(25日、ネバダ州ラスベガス)でのEC戦メンバー選出が大混乱に陥った。

 EC戦は金網で囲まれたリング内に選手を閉じ込めたガラス箱が設置され、時間差で戦う過酷マッチ。勝者は祭典「レッスルマニア34」(4月8日、ルイジアナ州ニューオーリンズ)でWWEユニバーサル王者のブロック・レスナー(40)に挑戦する。

 この日の大会前の時点で決定していたメンバーはローマン・レインズ、ジョン・シナ、ブラウン・ストローマン、アライアスの4人。第1試合では、シナがIC王者のザ・ミズを雪崩式アティテュード・アジャストメントで沈めると「罰ゲーム」として強制的にEC戦参戦を命じた。

 そして最後の1枠をかけたメインで大波乱が起きた。セス・ロリンズ、フィン・ベイラー、マット・ハーディー、アポロ・クルーズ、ブレイ・ワイアットによる5WAY戦が行われるも、ワイアットを雪崩式パワーボムで投げ捨てたロリンズとベイラーが、同時にワイアットをフォール。勝者がハッキリしないまま終了のゴングが鳴らされたのだ。

 最終的にはカート・アングルGM(49)の裁定により、両雄ともにEC戦出場が決定。決戦は当初の6WAY戦から7WAY戦へ変更となり、より過酷なサバイバルマッチとなることは確実となった。生き残るのは誰か――。

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