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【新日本】オカダがオスプレイ戦で見せる新ストロングスタイル“猪木vsゴッチ進化させる”


オカダはオスプレイとの王者対決を心待ちにしている

 新日本プロレスのIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(30)が13日、IWGPジュニアヘビー級王者ウィル・オスプレイ(24)との王者対決に臨む真意を明かした。旗揚げ記念日大会(3月6日、大田区総合体育館)での激突が決定的となっているジュニア王者に「あの男たちよりも上」と最大級の賛辞を贈ると同時に、プロレスの進化を体現すると誓った。

 同王座の最多連続防衛記録に並ぶV11戦の相手は、主要王座挑戦選択権がかかるトーナメント「NEW JAPAN CUP」(3月9日、後楽園で開幕)の結果次第となる。優勝者が他の王座挑戦を選ぶケースも考えられるが「(出場者を)信じてますよ。レスラーとして目指すべきはこれ(IWGP)だと」と不敵な笑みを浮かべ、すでに最強挑戦者迎撃の準備は整っている。

 防衛ロードとは別路線で、大田区決戦ではオカダからオスプレイとの対戦を要求した。ノンタイトル戦とはいえ階級を超えた王者同士のドリームマッチは、2014年旗揚げ記念日(vs飯伏幸太)以来4年ぶりの実現となる。「普段なかなか見られないカードじゃないですか。CHAOS同士ですし、ジュニアと戦うこともないですし。オスプレイだからって部分が一番大きいですね。楽しみな相手」と対戦相手に指名した経緯を説明した。

 2年前にオカダがCHAOSに招聘したオスプレイは、今やジュニアで世界トップクラスの選手となった。だがオカダの評価はさらに高い。「僕はケニー(オメガ)よりAJ(スタイルズ)より評価してますね。若いですし。すげえレスラーになるんだろうなと思います。世界一のレスラーだと思うからこそ戦いたい」とキッパリ。将来性も考慮すれば新日プロ最強外国人のケニー、かつてのライバルで現WWE世界王者のAJの2人よりも上に位置付けているという。

 創設者のアントニオ猪木がカール・ゴッチに敗れた1972年の旗揚げ戦から今年で46年がたつ。「オスプレイも今は新日本のよさを身につけている。46年前と大違いのストロングスタイルを見せたいですね。プロレスの進化。今のプロレスを認めない人もいると思うんですけど、46年で何が変わったのか見てもらいたい」と豪語したオカダ。オスプレイとの試合で新時代の戦いを体現する。

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