• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 【KNOCK OUT】神童・那須川 キックルールで24連勝!WWE中邑の活躍が原動力

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【KNOCK OUT】神童・那須川 キックルールで24連勝!WWE中邑の活躍が原動力


スアキム(左)の顔面にパンチを見舞う那須川

“キック界の神童”那須川天心(19)が12日、キックボクシングイベント「KNOCK OUT FIRST IMPACT」(大田区総合体育館)でプロムエタイ協会スーパーバンタム級王者のスアキム・シットソートーテーウ(22=タイ)に判定3―0で完勝。キックボクシングルールでの連勝を「24」とした。

 この日は初めてフルバージョンの同会場で超満員札止め4000人(主催者発表)を記録。その重圧を感じていたという那須川だが、キャリアで過去最強の相手、スアキムに終始ペースを譲らなかった。2R以降は左のボディーストレートとローキックで圧倒。相手のヒジ打ちはすべてかわし、文句なしの判定勝利を決めた。

「怖さもあった…」と神童が声を震わせたほど厳しい一戦だったが、勝利を支えてくれたのはWWEの“ロックスター”中邑真輔(37)の活躍だ。昨年9月にツイッターで直接メッセージをもらった際は、飛び上がって歓喜したほどで「憧れの存在」であることを公言している。その中邑は1月28日に日本人で初めて「ロイヤルランブル」優勝の快挙を達成。祭典「レッスルマニア34」(4月8日、ルイジアナ州ニューオーリンズ)で現WWE王者AJスタイルズ(40)への挑戦が確実となった。

 試合に集中するあまり、平昌五輪が開催されていることにこの日の試合後、初めて気付いたという那須川だが、中邑については「優勝しましたよね! 刺激されましたよ! 日本人であそこまで米国で人気が出るなんて本当にすごい。頑張ってほしいし、ボクも負けられない!」と興奮した表情で叫んだ。

 これで総合格闘技も含めるとプロデビュー以来の連勝は実に「29」。尊敬する中邑と同様に世界的スーパースターの座を目指して、神童は疾走を続ける。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【平昌五輪】羽生結弦、小平奈緒、女子団体追い抜きが金メダル!
4年に一度の大舞台に挑む注目選手の情報、競技速報をお届けします!

2018年有力クラブ紹介「ひと口馬主のススメ」
ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
【2018年5月12日(土)開催!参加者募集】中京スポーツ50周年記念として中京競馬場のバックヤードを開放したマラソン大会を開催します。

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子。準グランプリ=二宮さくら、特別賞=丸吉佑佳

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!