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【プロレス大賞授賞式】敢闘賞の柴田 レスリングフリー57キロ級世界王者・高橋侑希と感激再会


柴田(左)は“教え子”の高橋と闘魂ポーズを決めた

 敢闘賞に輝いた新日本プロレスの柴田勝頼(38)が18日のプロレス大賞授賞式で“教え子”と再会を果たし、喜びを爆発させた。相手は昨年のレスリング世界選手権男子フリー57キロ級金メダリスト・高橋侑希(24=ALSOK)。2人の関係とは――。また、殊勲賞のドラゴンゲート・YAMATO(36)は壮大な野望を語った。

「ありがとうございます、以上」。敢闘賞受賞のコメントを求められた柴田はひと言だけ発し、壇上を降りた。

 昨年4・9両国大会でIWGP王者のオカダに挑戦し、試合後に硬膜下血腫で緊急搬送されて以来、欠場中。実働わずか3か月強で異例の受賞となったが、リハビリ中でも無骨な態度は変わらない。だがレスリング特別表彰を受賞した高橋の姿を見つけるや、一瞬にして相好が崩れた。「久々に会えた。うれしいのは昔と目が変わってないこと。一生懸命やってる目。すごく安心した」

 昨年8月の世界選手権で日本の男子フリーで実に36年ぶりとなる金メダルを獲得した高橋は同じ三重・桑名市出身。小学3年のとき、新日プロのレフェリーだった柴田の父・勝久さん(故人)が桑名の自宅で主宰していた道場に入門した。当時、若手だった柴田はしばしば帰省して道場を手伝っており、柴田道場の小学生レスラー第1号だった高橋も指導していたのだ。

「レスリングをやってるという新聞の広告を見て入ったんです。柴田さんみたいに強くなりたくてスパーリングをよくしてもらいました」(高橋)

 中学1年まで柴田道場に通っていた高橋は柴田の「技じゃない。気持ちだ」という教えを信条とし、「東京五輪の星」と呼ばれるまでに成長した。

 この日が約10年ぶりの対面となり、高橋も「受賞者の名前を見て、柴田さんに会えるかもと思ってましたが、実際に会えてビックリです」と感無量。柴田は「(高橋が)こんなトップになるとは…。遠い存在になって、もう何もアドバイスできない(笑い)。でも今日はいい刺激を受けた。僕も頑張らないと」と復帰に向け発奮した。

 さらに「東京五輪は鉢巻きして応援するから」と“教え子”の肩を叩くと、高橋は「はい! もうひと踏ん張りです」と力強く答えた。

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