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【プロレス大賞授賞式】ベストバウト・ケニー 世界トップへ 女子プロ大賞・イオと共闘


ケニー(右)とイオはすっかり意気投合した

 昨年の新日本プロレス1・4東京ドーム大会で行われたオカダ・カズチカ(30)とのIWGPヘビー級王座戦が年間最高試合賞(ベストバウト)に輝いたケニー・オメガ(34)が女子プロレス大賞3年連続受賞の紫雷イオ(27=スターダム)を世界戦略のパートナーに指名。イオもこれに応じ“女オメガ”として世界制覇を宣言した。

 ケニーのイオに対する評価は最上級のものだった。「オレは女子プロレスもファンなんだ。ネットでできるだけ情報を確認している。DDTの時にスターダムも1回出たことがあるしね」と、女子プロ通であることを告白。イオが一昨年に立ち上げたユニット「クイーンズ・クエスト(QQ)」にも言及して「イオさんは日本の女子プロレスのトップだったし、今もこれからもトップだね」と称賛した。

 それでもイオから「ケニー選手のように成り上がりたい。どうしたらいいですか」とアドバイスを求められると、表情を硬くしてこう話した。

「内藤(哲也)のように、現状に満足しないことだ。内藤は2年連続MVPを取って、それが全てだと思っている。でも世界はケニー・オメガだよ。みんなが“世界のトップになるならWWEに行くしかない”と思っていたけど、私は自分の方法で世界のトップになれることを証明した。イオさんもそれができる選手なんだ」

 今年の1・4東京ドーム大会にも足を運び、その試合に感銘を受けたケニーから「ともに世界一へ」と呼びかけられたイオもこれに呼応。「なるほど…。世界の市場は広いし、ファンも多い。日本で世界トップになる方法をケニーさんが先にやってくださったので。WWEに行かなければトップになれない、ではないんですよ!」とヒザを叩いた。

 日本のリングで戦いながら“女オメガ”としてワールドクラスの選手になればいいだけ。イオは最後にちゃっかりと「世界戦略のためにも、QQの特別顧問になってほしいんですけど…」と依頼。「私たちは単なる悪とはくくっていない。自由なところでやろうという、その辺り共通点があると思うんです」と口説くと、ケニーも「オレもその辺の意識は近いかな。いつかコラボしたいね」とまんざらでもない様子だった。

 リングこそ違えど“同志”となった2人は、ガッチリ握手を交わして今年の健闘を誓い合った。

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