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【新日本】IWGPジュニア再挑戦 高橋ヒロムが“泣きの一戦”


リー(右)をラリアートで吹き飛ばしたヒロム

 新日本プロレス2月10日大阪大会でIWGPジュニアヘビー級王者ウィル・オスプレイ(24)に挑戦する高橋ヒロム(28)が16日、胸に突き刺さったままの“ブーメラン摘出”を誓った。

 ヒロムは1・4東京ドーム大会の4WAY王座戦でベルト奪取に失敗。戦前に「4WAYはこれっきり。終わった後で言い合いっこはなし」と公言していたにもかかわらず、大阪で早期再挑戦が決定した。

 言いだしっぺが前言を翻す往生際の悪さは百も承知。ブーメランが「(胸に)グッサリ突き刺さっている」というヒロムは土下座しながら取材に応じ「この件に関しては本当ごめんなさいですよ。プライドを捨てていい。それぐらい恥ずかしいことをしてるんで」と謝罪した。

 美学も信念もかなぐり捨てての「泣きの一戦」に敗北すれば、王座戦線から長期撤退を強いられる可能性もある。「そのぐらいの覚悟でやりますよ。ただ、もう28なんで。自分が大きな夢をかなえるためには、ゆっくりやってるわけにはいかない。今の自分にはIWGPジュニアが必要。今までの自分じゃないものを見せていきたい」と、汚名返上へなりふり構わない決意をのぞかせた。

 前日15日深夜にはその思いを気遣ったロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのリーダー・内藤哲也(35)から「高級焼き肉」(注・あくまで内藤談)をおごってもらうという空前絶後かつ前代未聞の恩恵を受けた。会計は5800円程度だったようだが「大事なのは何を食べるかではなく、誰と食べるかだ」という恩着せがましい金言も授かり、ヒロムは「あんなおいしい焼き肉は食べたことがない」と大いに発奮したようだった。

 この日の大阪大会ではタッグ戦で軽快な動きを披露。内藤の恩義に報いるためにも、ベルト奪還は譲れない。

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