• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 長州力が飯伏幸太と初合体で好連係 伊橋剛太には試合後説教

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

長州力が飯伏幸太と初合体で好連係 伊橋剛太には試合後説教


飯伏幸太(左)と長州力

 長州力(66)によるプロデュース興行「POWER HALL」が14日、東京・後楽園ホールで行われ、革命戦士とゴールデンスターが初合体を果たした。

 6人タッグ戦で長州は飯伏幸太(35)、伊橋剛太(34)と組み、藤波辰爾(64)、TAKAみちのく(44)、関本大介(36)組と対戦。注目は長州と飯伏だ。2009年10月の新日本プロレス・両国大会の6人タッグ戦で1度だけ対戦経験があるが、共闘するのはこれが初。かねて飯伏を高く評価していた長州のラブコールにより実現した。

 ハイライトはいきなり訪れた。長州が関本に串刺し攻撃を狙われた瞬間、飯伏はスワンダイブ式ドロップキックで迎撃。ピンチを救った。さらに13分過ぎには長州がTAKAにラリアートを決めると、すかさず飯伏がカミゴェからシットダウン式ラストライドにつないで勝利した。

 試合後、長州は「スムーズにはいったんですけどね。やっぱり今の若い人の動きと、自分自身の動きが悪い部分があるので間がつかめないというか。これは仕方ないんですけど」と振り返った。ただし「お前はダメだ。最後(メーン)に出ちゃいけない」と伊橋に説教することを忘れなかった。

 一方の飯伏は「いろいろ勉強になったし、自分の中で収穫になった。長州さんと組むことができて良かった」と語った。

 ほかにも平成維震軍(越中詩郎、AKIRA、齋藤彰俊組)の再結成やノア・丸藤正道(38)とドラゴンゲート・鷹木信悟(35)のタッグなど好カードが実現し、一夜限りの競演に1687人超満員札止めファンは酔いしれた。

 3年ぶりのプロデュース興行を大成功に終わらせた長州は「みんな頑張ってやってくれた。いいものには客がいい反応を示してくれた」とうれしそうだった。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【サマーナイトフェスティバル】五輪4大会連続出場を目指す渡辺一成が初制覇!
後位から自力に転じた渡辺一成が、当大会初制覇を飾った!

【SGオーシャンカップ】毒島誠が3回目のSG制覇!
コンマ13の好スタートを決めた毒島誠が、2コースから豪快なまくりで抜け出して優勝!

2018サッカーW杯ロシア大会
W杯ロシア大会を総力特集。フランスが20年ぶり2度目の優勝!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース若松SG「第23回オーシャンカップ」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!