• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > “黒のカリスマ”蝶野 来月“リング復帰”

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

“黒のカリスマ”蝶野 来月“リング復帰”


蝶野(右)は武藤のプロデュース大会でTEAM2000を復活させる

“黒のカリスマ”蝶野正洋(54)が、W―1武藤敬司会長(55)がプロデュースする「プロレスリングマスターズ」の第3弾大会(2月16日、後楽園ホール)で“リング復帰”を果たす。

 2人は11日、蝶野が経営するアリストトリスト原宿店で会見。2000年代にマット界を席巻した「TEAM2000」が復活し、武藤、藤波辰爾(64)、長州力(66)、獣神サンダー・ライガー組と対戦することを発表した。蝶野は総監督としてセコンドに就き天山広吉(46)、小島聡(47)、ヒロ斎藤(56)、AKIRA(51)組のTEAM2000勢を指揮する。

 レフェリーのブラインドをついて最近の“十八番”であるビンタを炸裂させることも示唆した蝶野は「チケット買ってでも見たいもんね。すごいメンバーだ」とプロデューサーの武藤を持ち上げたが、その裏にはやはり黒い思惑があった。実はTEAM2000の権利関係は現在も蝶野が所持しており「これをきっかけにTEAM2000でビジネスだ、オラ! そのためにもこれで終わりにしない。継続的にやっていく! これからグッズの企画書をつくるから、帰れ!」と記者を恫喝。武藤は「まあ、利用してくれりゃあいいんだよ…」と達観したような表情を見せていた。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

アスリート 美ューティー TALK
強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!


おすすめコンテンツ
園田クイーンセレクション(18日、園田競馬場)

【2018年5月12日(土)開催!参加者募集】中京スポーツ50周年記念として中京競馬場のバックヤードを開放したマラソン大会を開催します。

グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子の3人

熱き2時間バトルでパチンコとパチスロの王者が決まった!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!