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新日・内藤 ビッグスポーツ賞表彰式で自信満々「まさにデスティーノ」


内藤は「受賞は当然」と言い切った

 昨年の各種競技で活躍したアスリートを表彰する「第52回テレビ朝日ビッグスポーツ賞」でワールドプロレスリング賞を受賞した新日本プロレスの内藤哲也(35)が11日、都内で行われた表彰式に登場し、晴れの場でも制御不能ぶりを見せつけた。

 内藤は自分の名が呼ばれると、自身がボスを務めるユニット「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)」のメンバーとともに登壇。プレゼンターの山崎一夫氏(55)から進呈されたぬいぐるみを投げ捨てるそぶりを見せ、のっけから平常運転ぶりだった。

 山崎をステージ端へ追いやった内藤は初受賞に「非常にうれしい。でもワールドプロレスリングを見てくれれば、MVPにふさわしいのは内藤しかいないと分かるでしょ?当然のことが起こっただけ。まさにデスティーノ(運命)!」と自信満々のコメント。

 LIJを結成した2年半前を回顧し「自分は何かを変えたいと思った。そしてリスクを恐れず一歩踏み出す勇気を与えられた」と自身の活躍を誇示し、そのうえで「自分は来年もスピーチする、つまり2年連続で受賞する」と言い放った。

 最後は「次は新日本の会場でお会いしましょう」と告知も忘れなかった内藤だが、進行役に降壇を促されると「早く帰れってこと?」と食ってかかる。

 続けて「俺は忙しい中、わざわざこの場に来た。こんなときこそあの言葉を思い出してください…まさにトランキーロ、あっせんなよ!」と決めゼリフを炸裂。強烈なインパクトとともにステージから去っていった。

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