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【全日本】永田とのコンビ再結成でアジアタッグ挑戦の秋山が真意語る


永田とのコンビでアジアタッグ挑戦が決まった秋山(右)

 全日本プロレスの秋山準(48)が10日、盟友で新日本プロレスのミスターこと永田裕志(49)と約5年5か月ぶりに合体を果たす真意を明かした。2人は2月3日の全日本・横浜文化体育館大会で、アジアタッグ王座に挑戦することが決定。あえてミスターをパートナーに選んだのは、2001年10月8日東京ドーム大会で大先輩たちから突き付けられた“難題”を、若き王者コンビに課すためだという。

 この日、横浜市内の事務所で行われた会見に社長として出席した秋山は、大森隆男(48)が11日の静岡大会から当面の間、欠場することを発表。昨年暮れから首に異変があり、今年に入って精密検査を受けた結果「頸椎椎間板ヘルニア」と診断されたという。

 大森とは3日後楽園大会で世界タッグ戦、6日名古屋大会でアジアタッグ戦に出陣するも、いずれも敗退。パートナー不在となった秋山だが「またアジアタッグに挑戦して、取りたい気持ちがある。もう一回、挑戦させてもらいたい」と王者の青柳優馬(22)、野村直矢(24)組に連続挑戦を直談判した。

 しかも「久しぶりに盟友に話をしたら快くパートナーになってくれるということだったので、俺と永田裕志でいかせてもらう。文句ある?」と続けた。同期の永田とはノア時代から親交が深く、これまでも節目の大会では接点を保ってきた。今回は秋山のデビュー20周年試合(2012年9月17日ノア大阪大会)の6人タッグ戦以来となる合体で、2人でのタイトル戦出場は初となる。

 もちろん王者組にも異存はなかった。会見後に王座戦が正式決定すると、秋山は今回の同期コンビ再結成に大きな狙いがあることを明かした。永田と初めてタッグを組んだのは01年10月8日の新日本プロレス東京ドーム大会。相手は格上の武藤敬司(55)、馳浩(56)組だった。「あの時は俺らが挑む立場だった。相手は(声援を)持っていこうとする2人だからね。勝敗もそうだけど、それこそ発言から入場までどうすれば支配できるか考えた」

 試合が決まってからは、圧倒的な存在感とインパクトを持つ2人にどう対抗するかを考え続けたという。苦しんだ経験がその後の成長につながったからこそ、同様の経験を若き王者コンビに与えようというのだ。「俺と永田裕志は相当面倒くさいオッサンだから。アイツらが何も考えていなかったらボコボコだな」と秋山。大きな壁として新世代の前に立ちはだかる決意だ。

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