• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 【新日本】オカダがIWGP王座挑戦のSANADAに「脱・内藤」指令

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【新日本】オカダがIWGP王座挑戦のSANADAに「脱・内藤」指令


オカダは新たな仲間となったジェイ(左)とがっちり握手

 新日本プロレスのIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(30)が6日、次期挑戦者のSANADA(29)に「脱・内藤」を指令した。SANADA、EVIL(30)組の持つIWGPタッグ王座への挑戦を条件に、V10戦で迎撃を受諾。次期挑戦者にはさらにロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)のリーダー、内藤哲也(35)からの“自立”を求めたのだ。

 4日の東京ドーム大会で内藤との頂上決戦を制したオカダは、翌5日の後楽園大会でSANADAの挑戦表明を受けた。「そんな簡単に挑戦できるもんじゃないでしょ。そんな甘いもんじゃないです」としながらも「向こうはあるじゃないですか。タッグのベルトが。そういう条件ありだったらいいかなと思いますね」と、SANADAとEVILが保持するタッグ王座への挑戦を交換条件にV10戦を受諾。自身のパートナーにはEVILとの抗争が勃発した後藤洋央紀(38)を挙げた。

 これにより2月10日大阪大会でのIWGP防衛戦開催が決定的になった。オカダはSANADAに対し「実力は認めてますよ」と警戒心を緩めていないが、過去のシングル戦では3戦全勝。挑戦者は一昨年4月の新日プロ参戦から、まだまだ潜在能力を発揮しきれていないと分析している。SANADAにとって初となるIWGP挑戦の舞台では、最高の状態の挑戦者を迎え撃ちたいというのが絶対王者の本音だ。オカダは「まだまだですよね。それも内藤哲也のせいじゃないですか?『内藤がいるからいいや』っていうのがあるんですよ」。LIJをワンマンでけん引する内藤への遠慮が、SANADAの秘めたる能力を抑え付けているという。その上で「実力は認めてるからこそ自信、勢いがあったら怖いわけで。マイク(パフォーマンス)をやれとまでは言わないですけど、存在感として内藤さんを超えるくらいで来てほしいですよね。脱・内藤で」。王座戦前までにLIJ内での“自立”を要求した。

 こうした次期挑戦者へのハードル設定はもちろん、王者としての余裕の表れ。棚橋弘至(41)の持つIWGP王座連続防衛記録「11」の更新も見えてきただけに「それに向かってやってるわけではないですけど、ついでですかね。保持期間も最長みたいなんで、ついでにV11も超えてやろうかな、とは少し思ってます」と豪語した。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【サマーナイトフェスティバル】五輪4大会連続出場を目指す渡辺一成が初制覇!
後位から自力に転じた渡辺一成が、当大会初制覇を飾った!

【SGオーシャンカップ】毒島誠が3回目のSG制覇!
コンマ13の好スタートを決めた毒島誠が、2コースから豪快なまくりで抜け出して優勝!

2018サッカーW杯ロシア大会
W杯ロシア大会を総力特集。フランスが20年ぶり2度目の優勝!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース若松SG「第23回オーシャンカップ」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!