• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 【RIZIN】五味隆典 矢地に完敗するも現役続行宣言「来年もやります」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【RIZIN】五味隆典 矢地に完敗するも現役続行宣言「来年もやります」


五味隆典(右)に飛び蹴りを見舞う矢地佑介

「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017」(31日、さいたまスーパーアリーナ)で、元PRIDEライト級王者の五味隆典(39)が3連続KO勝利中の新鋭・矢地祐介(27)を相手に壮絶に散った。

 1R開始早々、矢地の飛び蹴りを受けた五味。その後、ヒザ蹴りの連打を浴びて大ピンチに陥ったが、逆に強烈なパンチを炸裂させて一気に逆転。ボディーにパンチを連打しながらグラウンドに持ち込むと、パウンドの雨を降らせて3年ぶりの勝利に近づいた。

 しかし勢いに乗る矢地も引き下がらない。下から五味の腕を絡み取ると、殴られながら徐々に三角絞めの体勢をつくり、1R2分36秒でタップを奪った。

 無念の敗北となった五味は試合後「(相手が)矢地君だからいい試合ができた。悔しいですね。もうちょっとと思ったんですけど」と苦笑い。さらに「来年もやります」と現役続行を表明して大歓声を浴びた。

 さらに「矢地君、これからRIZIN、日本の格闘技を引っ張って、UFCとかに負けないように引っ張ってください。オレも日本の格闘技のためにできることは一生懸命やるから」とメッセージを送った。そんな五味には榊原信行実行委員長もリングに上がり、戦いぶりを絶賛した。

 一方の矢地は「憧れの五味選手と戦えて本当にうれしい。ありがとうございました。ガキのころから憧れだった五味選手と一緒に戦えて、健闘をたたえてもらって泣いちゃいそうです」とうっすら涙を浮かべながらコメント。「これからもいろんなやつ、ぶっ飛ばして日本のトップ…いや、世界のトップを目指せるように頑張ります」と話した。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

アスリート 美ューティー TALK
強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!


おすすめコンテンツ
園田クイーンセレクション(18日、園田競馬場)

【2018年5月12日(土)開催!参加者募集】中京スポーツ50周年記念として中京競馬場のバックヤードを開放したマラソン大会を開催します。

グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子の3人

熱き2時間バトルでパチンコとパチスロの王者が決まった!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!