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【大日本】橋本大地がデビュー7年目で初ベルト奪取!


悲願のベルトを手にした大地

“破壊王2世”が悲願のベルトを手にした。大日本プロレス17日の神奈川・横浜文化体育館大会で行われたBJW認定世界ストロングヘビー級選手権で、挑戦者の橋本大地(25)が王者の鈴木秀樹(37)を破り、第11代王者に輝いた。

 東京スポーツ新聞社制定「2017年度プロレス大賞」技能賞を受賞した王者のペースで試合が進む中、ワンチャンスを逃さなかった。人間風車を阻止すると、カウンターの浴びせ蹴りから閃光魔術弾3発をブチ込む。最後は滞空時間の長い垂直落下式DDTで3カウントを奪い、デビュー7年目で初戴冠を成し遂げた。

 バックステージではおもむろにベルトを腰に巻き「重たいね。小さいころから巻くのは夢だった。触ったり持ったことはあったけど、巻くのは自分が取ってからにしようと思っていた」とその感触を確かめた。

 ベルトへの意識は幼少期に芽生えた。父の故橋本真也さん(享年40)は新日本プロレス時代、IWGPヘビー級王座を3度戴冠し、防衛回数を積み上げた。「父がプロレスをやっているのも、ベルトを持って帰ってくるのも当たり前の光景でした」。

 当時の新日本はベルトが会社管理だったが、橋本さんはこっそり愛車のベンツのトランクに入れて自宅に持ち帰っていたという。「家でも磨いていたりした。今思えば、その気持ちがすごく分かる。ボクが持ったとしても磨くんだろうなと思ってた」という父の姿を見て育ったからこそ、ベルトには特別な思いがあった。

「ここまでメチャメチャ長かった。まだ実感は湧かないけど、ベルトを巻いたからにはチャンピオン橋本大地としてステップアップしていく。オヤジはIWGPを極めたけど、ボクはBJWを極めます!」と誓った大地。2世レスラーの新たな挑戦が始まった。

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