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【プロレス大賞】内藤2年連続MVPでオカダとの違い強調


2年連続MVPを決めた内藤

 今年で44回目を迎えた東京スポーツ新聞社制定「2017年度プロレス大賞」選考委員会が13日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社で開かれ、最優秀選手賞(MVP)は新日本プロレスの内藤哲也(35)が2年連続2度目の受賞を果たした。

 2年連続以上のMVP受賞はアントニオ猪木(1976~78年と80、81年)、ジャンボ鶴田(83、84年)、天龍源一郎(86~88年)、オカダ(2012、13年)に次ぐ史上5人目の快挙となる。プロレス大賞の歴史にその名を刻み込んだ内藤は「まあ当然といえば当然の結果かな。まさにデスティーノ…運命ですよ」と勝ち誇った。

 内藤が最も重要視したのは、ドーム決戦で雌雄を決する王者との争いを制してのMVP獲得という点だ。「俺は去年から言ってますよね。内藤哲也の価値はIWGPの価値を上回っているって。1年間、IWGPを防衛しても、内藤は超えられないってことですよ。オカダが俺を超えるにはドームで俺に勝つしかないんじゃないですか? 現に俺は今年、彼に直接負けてないわけですし」。マット界において絶対的な存在になったという自負は、さらに強固なものとなった。

 プロレスファン時代から変わらない目線を貫き、タブーなき制御不能な言動で“民意”を代弁し続けた。内藤は「彼(オカダ)の実力は認めますよ。もちろん試合で勝つこと、リングの上での強さが大事なのは大前提。でもプロレスラーに必要なのはそれだけではない。リング外でどれだけお客さまを楽しませるか、ワクワクさせるか、そしてどれだけ共感させることができるのか。その点において今、内藤に勝るレスラーはいないということでしょ」と豪語。2年連続MVP獲得の理由を明確に分析した。

 しかし晴れの日にもかかわらず、ドーム決戦のIWGP・USヘビー級王座戦(ケニー・オメガVSクリス・ジェリコ)がダブルメーンとなったことについては「新日本はいつまで海外の某団体にゴマをするんですか?」と会見で毒を吐くことも忘れなかった。

 会見後は恒例のファミレス独演会で、1時間以上も本紙に長々とくだを巻き続けた。「新日本もせめて、なぜダブルメーンにしたのかを説明すべきだよね。それにしてもMVP受賞のおかげか、今日の料理は格別にうまい。感動だよ。ちょっとシェフにあいさつをしてきたい」とフランス人のように席を外して厨房に向かったものの、再び戻ってくることはなかった…。

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