• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 【プロレス大賞】内藤哲也が2年連続MVP!「まさにデスティーノ」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【プロレス大賞】内藤哲也が2年連続MVP!「まさにデスティーノ」


2年連続でMVPに輝いた内藤

 今年で44回目を迎えた東京スポーツ新聞社制定「2017年度プロレス大賞」選考委員会が13日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社で開かれ、最優秀選手賞(MVP)は新日本プロレスの内藤哲也(35)が2年連続2度目の受賞を果たした。授賞式は来年1月18日に都内のホテルで行われる。

 最優秀選手賞の候補には内藤、オカダ・カズチカ(30)、ケニー・オメガ(34)の3人の名前が挙がった。オカダが年間を通じてIWGPヘビー級王座を防衛し続けて団体の柱として活躍した一方、内藤は真夏の祭典「G1クライマックス」を制覇した上に抜群の会場人気を誇った。

「実力のオカダ、人気の内藤」が選考委員の声を二分する中、常に自ら話題を発信し続けてファンを魅了した制御不能男が、1回目の投票で21票中15票を獲得して2年連続2度目のMVPに輝いた。

 昨年のプロレス界を席巻したロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン旋風は今年も衰えることを知らなかった。上半期はIWGPインターコンチネンタル王者として4度の防衛に成功。6月11日の大阪城ホール大会で棚橋弘至(41)に敗れてベルトを失ったものの、8月にはG1を制し、来年1月4日の東京ドーム大会でのIWGP挑戦権利証を獲得した。

 ICベルト破壊や、本紙を相手にしたファミレスでの食い逃げ連発など賛否両論の言動もあったものの、結果的にファンの注目は内藤に集中。新日プロの年間約12億円というグッズ売り上げでの中でも、ダントツの人気を誇っているのは事実だ。

 2年以上連続でのMVP受賞はアントニオ猪木(1976~78年と80~81年)、ジャンボ鶴田(83~84年)、天龍源一郎(86~88年)、オカダ(2012~13年)に次ぐ史上5人目の快挙となる。文字通り真のトップレスラーとして歴史に名を連ねた内藤は「まあ当然といえば当然の結果かな、と。まさにデスティーノ…運命ですよ」と勝ち誇った。

 来年1月4日の東京ドーム大会で挑戦するIWGP王者オカダとの争いを制してのMVPだけに「まあ俺はオカダもケニーも出ているG1で優勝しているしね。彼の実力は認めますよ。でも実力以外の部分で足りないものがあるんじゃないですか? その彼に足りないものを俺は持っているんでね」としてやったりの表情を浮かべた。

 一方でMVP受賞会見にもかかわらず、ドーム決戦のIWGP・USヘビー級王座戦(ケニー・オメガvsクリス・ジェリコ)がダブルメーンイベントとなったことについては「新日本はいつまで海外の某団体にゴマをすっているんですか? 世界に発信しなければならないのは内藤対オカダじゃないんですか?」と毒を吐くことも忘れなかった。

 いずれにせよタブーなき制御不能な言動は、今やプロレスファンの“民意”の象徴ともなりつつある。「来年も内藤哲也、LIJが様々な試合、話題で皆さまを楽しませることでしょう。3年連続のMVPになるのか、ならないのか…その答えはもちろん、トランキーロ! 焦んなよ」とニヤリ。2018年も、主役の座を譲るつもりはない。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【GIオールスター競輪】いわき平競輪場で15日に開幕!
注目選手のインタビュー、本紙記者の推奨レース予想を動画で配信!

2018年有力クラブ紹介「ひと口馬主のススメ」
ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

ファイナルDAY2は9月17日(月・祝)に開催し優勝者が決定します。

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は桐生プレミアムGI「レディースチャンピオン」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2019サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!