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青木と鈴木秀樹が電撃合体


瓶を手にした鈴木(右)に青木はリモコンで応戦…

 BJW認定世界ストロングヘビー級王者の鈴木秀樹(37)と“バカサバイバー”青木真也(34)が6日、電撃合体。あまりに面倒な新ユニットが誕生した。

 最初に動いたのは青木だ。かねて「プロレスのオファーがない」と悲鳴を上げていた青木は、今年各団体で活躍した鈴木にアドバイスを求めた。すると鈴木は「オファーならある。はぐれIGFインターの旗揚げ戦に2人で参加することが決定しました」と回答。NOSAWA論外(40)が中心となって来年2月の開催を目指しながら“悪魔仮面”ケンドー・カシン(49)と連絡が取れず、暗礁に乗り上げている大会への参加を宣言した。

 おそらく勝手に言っているだけだろう。それでも青木は「鈴木さん、やり方が汚いです」と笑顔で応じた。気分を良くした鈴木は「人の悪口は言わない」「ウソの情報を流さない」などとプロレス界で生き残るための助言を送った。

 しかし話が長過ぎて途中で飽きた青木は「宇田川さんからっス」とつぶやきながら、タブレット端末でIGFイベントディレクターにメールを打つ始末…。するとその態度に鈴木が激高。瓶を手にしたため本紙が制止に入ると、そのスキに青木はリモコンで鈴木を殴り自転車で去った。もういい加減にしてくれ。

 鈴木は「そういうことでユニットを結成します。オファーは東スポまで」と一方的に宣言したが、もちろんそんな責任は本紙にはない。この連中に興味を持った寛大な団体があれば、勝手に連絡していただきたい。

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