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【WWE】中邑真輔 年内最後PPVでオートンと合体出撃


ゼイン(右)にキンシャサ弾を見舞う中邑 (C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【カリフォルニア州サンディエゴ5日(日本時間6日)発】WWEのスマックダウン(SD)大会で“ロックスター”中邑真輔(37)が、タッグパートナーの“毒蛇”ランディ・オートン(37)を救出。今年最後のPPV大会「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」(18日、マサチューセッツ州ボストン)にタッグ出撃することが決定した。

 この日はオートンはシェーン・マクマホン・コミッショナー(47)の指示で、ロウとの全面対抗戦をボイコットしたサミ・ゼイン(33)とのシングル戦に臨んだ。ゼインは先週、相棒ケビン・オーエンズ(33)とAJスタイルズの「負ければ解雇マッチ」に介入して相棒の延命に加担。そのオーエンズは場外に手錠で固定され、乱入できない。毒蛇が圧勝して2人はアッサリ解雇かと思われた。

 しかしゼインが劣勢に立たされると、オーエンズがカッターで手錠を切断。2対1の状態で毒蛇を攻め込む。それでもオートンはゼインのヘルヴァキック(ケンカキック)を未然に防ぐと、クルリと丸め込んで不毛な一戦にピリオドを打った。

 勝つには勝ったが、オートンは青息吐息だ。解雇が目前に迫った2人は血相を変えて勝者に制裁を加える。ここに中邑がはやてのごとくリングイン。オートンを救出するとキンシャサ・ニー・ストライク(ボマイェ)をオーエンズに一撃。さらにはオートンのRKOを受けてゼインもキンシャサ弾で蹴散らす。中邑は一瞬のうちにSDきっての嫌われ者コンビを掃除してしまった。

 この結果により中邑、オートン組は次回PPV大会でオーエンズ、ゼイン組の「負ければ解雇マッチ」の相手を務めることが決定した。しかもレフェリーはシェーンが務める。同大会はタイトル通り、SDの王者が総出場する2017年最後のビッグイベント。メーンではWWE王者のAJが再度ジンダー・マハル(31)の挑戦を受ける。

 中邑はWWE王座に続いてUS王座奪取にも失敗しているが、オートンとの黄金コンビならばSDタッグ王座(現王者はジミー&ジェイのウーソズ)奪取は十分可能だろう。今年4月にSD昇格後は大舞台を何度も踏んでいる中邑も、オートンとのコンビによるPPV決戦出場は初。2018年に向け、王座選択肢が大きく広がる年末決戦となりそうだ。

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