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【新日】EVIL&SANADAがWTL初勝利「ダークネスに染め上げてやる」


SANADA(左)とEVIL

 新日本プロレス・滋賀大会(25日)で行われた「ワールドタッグリーグ」Aブロック公式戦で、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのEVIL(30)、SANADA(29)組がバッドラック・ファレ(35)、チェーズ・オーエンズ(27)組を破り初勝利を挙げた。

 開幕2連勝中のファレ組と激突したEVIL組は、序盤の場外乱闘で主導権を奪われる。ファレのパワーファイトに苦戦を強いられたが、EVILがバッドラックフォールを脱出するとSANADAがドロップキックで援護射撃。すかさずEVILが首折り弾で巨人を場外へと追いやり、孤立したオーエンズに集中砲火を浴びせていく。

 連係攻撃からEVILが首折り弾を決めると、最後はかつてバレットクラブのカール・アンダーソンとドク・ギャローズ(現在はともにWWE)が得意としていた合体技マジックキラーを発射し勝負あり。まさかの連敗発進から待望の初勝利でようやく逆襲ののろしを上げた。

 今年のWTLは来年1月4日の東京ドームのカードが決定済みの選手がエントリーから除外され、オカダ・カズチカ(30)、内藤哲也(35)、棚橋弘至(41)、ケニー・オメガ(34)の4人が不参加。公式戦が主力レスラー不在となったことには否定的な意見もあり、LIJのリーダー・内藤もこのシステムを糾弾している。それでもEVILは「話題を作るのはあの4人だけじゃねえ。それを俺たちが証明してやる」とキッパリ。内藤の心配を杞憂に終わらせるためにも、WTL制覇を自らに義務づけた。

「言っただろ。俺とSANADAが、このリーグ戦をダークネスに染め上げてやる。史上最高のフィナーレをお前らに見せてやる。何の心配もない。ノープロブレム、ノーサプライズ。全てはEVILだ」。10月にIWGP初挑戦を果たすなど、この1年で一躍トップレスラーの仲間入りを果たした暗黒の王が、暮れのタッグリーグを支配する。

 また永田裕志(49)、中西学(50)組は鈴木みのる(49)、飯塚高史(51)組を、天山広吉(46)、小島聡(47)組はジュース・ロビンソン(28)、サミ・キャラハン(30)組をそれぞれ撃破し、第3世代2チームが揃って勝利。Aブロックは公式戦3戦消化の時点で早くも全勝・全敗チームがいなくなる大混戦となった。

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