• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 【新日本】オカダ新野望 WWEファン強奪計画

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【新日本】オカダ新野望 WWEファン強奪計画


内藤(右)にドロップキックを見舞うオカダ

 新日本プロレス来年1月4日の東京ドーム大会で内藤哲也(35)とのV9戦に臨むIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(30)が21日、年間最大興行における新たなモチベーションを明かした。同大会ではIWGP・USヘビー級王者ケニー・オメガ(34)にクリス・ジェリコ(47)が挑戦する。現在進行形のWWEスーパースターの電撃参戦に、レインメーカーの胸中は――。

 ドームの試合が決定済みの選手は、現在開催中のワールドタッグリーグ(WTL)に不出場。この新システムに内藤は不満を爆発させているが、オカダはどこまでも冷静だ。「(内藤の)気持ちは分からないでもないけど、しっかりドームに集中できるという部分もあるので。僕はもうドームに集中しています」と、気持ちを切り替えた。

 年間最大興行は追加カードが続々と決まり、ジェリコの参戦が大きな話題を呼んだ。これにはオカダも刺激を受けており「USが気になりますね。というかジェリコですね。どんなカッコいい姿を見せてくれるのかな、と。今のファンには響いてない人もいるのかもしれないけど、米国で(の反応)は『オーマイガー』なわけですし。ビッグネームが来たわけですから、利用させてもらいますよ」と腕をぶしている。

 中邑真輔(37)やAJスタイルズ(40)らがWWEで成功を収め、新日プロの注目度は米国で年々高まっている。そんな中でWWEの現在進行形スーパースターが異例の参戦。2015年11月の天龍源一郎引退試合では昭和プロレスファンに現在のプロレスを伝えたオカダは、今度はWWEファンの“市場開拓”を目指す。

「天龍さんとの試合じゃないですけど、WWEしか知らないファンが(新日プロを)見たとして、こんなに面白いんだ、と気づかせたい。(IWGP戦がジェリコの試合の)その上のカードなんだよ、というのは届けたいですね」と目を輝かせた。

 さらにはジェリコの参戦が、今後のプロレス界の勢力図に“化学反応”を起こす可能性もあるという。「戦ってみたいなとは思ってなくて、ただ見たいな、と。(ケニーの)ジェリコ戦が実現したように、僕にも欲が出てきますから」と、将来的には自身にもビッグカードが実現することを期待しているという。

 この日の甲府大会では内藤と前哨戦で激突。代名詞の華麗なドロップキックを決めて好調をアピールした。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

アスリート 美ューティー TALK
強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!


おすすめコンテンツ
【2018年5月12日(土)開催!参加者募集】中京スポーツ50周年記念として中京競馬場のバックヤードを開放したマラソン大会を開催します。

グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子の3人

熱き2時間バトルでパチンコとパチスロの王者が決まった!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!