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【東方英雄伝】日本旗揚げ戦 エース候補の王飛 奮迅


エース候補の王飛は193センチの長身からカシン(左)に強烈なエルボーを放った

 IGFから派生した中国を拠点とする新団体「東方英雄伝」の日本旗揚げ戦が16日、後楽園ホールで行われた。メーンではエース候補の王飛(23)が船木誠勝(48)と組んで“野獣”藤田和之(47)、“悪魔仮面”ケンドー・カシン(49)組に大奮闘。団体としての今後のプランについては、東方英雄伝CEOを務めるIGFのサイモン取締役(43)とカシンが注目発言を放った。

 中国にプロレス文化を根づかせることを目指してスタートした東方英雄伝。この日は日本初お披露目となったが、第1試合から中国人選手が気合十分のファイトを連発して観客を沸かせた。

 中でも注目はエース候補としてこの日デビューした王飛だ。193センチの長身と甘いマスクから多大な期待を寄せられている王飛はこの日、船木と組んで藤田、カシン組とメーンで激突。破格のデビューを果たした王飛はカシンを強引に持ち上げて投げ飛ばすなど体格を生かして奮闘したものの、最後は藤田に逆エビ固めを決められて無念のギブアップ負けを喫した。それでも試合後は「オレはまだ若い。プロレスの道は長い。次は勝つ!」と前向き。船木も「正直、デビュー戦と思えなかった。この体は一つの財産。東方英雄伝は彼の肩に全てかかっている」と絶賛した。

 エース候補に見通しが立った東方英雄伝は、12月中に中国での6大会開催が決定済み。さらにサイモンCEOは日本での次回開催も目指す意向を明かし「5年以内に大規模会場での大会開催を目指します。上海スタジアムとか。約6万人収容できますが、その規模での大会実施を目指したい」とぶち上げた。

 この日、王飛と対戦したカシンと藤田組の今後の参戦も気になるが、悪魔仮面は「東方英雄伝には大仁田厚が必要だ。金次第だな。恩も義理もないからそこはドライに割り切って、金次第だと、藤田君が言っていました」と相変わらずの言葉を放った。さらに「そんなことより私がセコンドとしてダメすぎました。まさか控室に向こうのセコンドが入ってくるなんて…。そこまでされるなんて思わなかったです、ハイ」と肩を落として会場を去った。とにかく新たに幕を開けた東方英雄伝。戦国時代のプロレス界で生き残りを目指す。

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