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「大神」の大地と神谷が ストロングヘビー級王座挑戦懸け11・21激突


がっちり握手する橋本大地(右)と神谷英慶

 大日本プロレスは14日、都内で会見し、11・21後楽園ホール大会で、BJW認定世界ストロングヘビー級王座の「次期挑戦者決定戦」を行うと発表した。

 同大会ではタッグチーム「大神(おおかみ)」を結成する〝破壊王子〟こと橋本大地(25)と神谷英慶(25)の一騎打ちが決定済み。神谷が会社側に要求して決まった一戦で、会見では「ここで次期挑戦者決定戦を行いたい」と提案した。

 大地も「次期挑戦者を決めることに関しては賛成。キッチリやりたい」と受諾した。神谷は1日の後楽園大会で王者・鈴木秀樹(37)に挑戦するも敗北。試合後に「もう一度やろう」と王者と約束し、一方の大地も挑戦表明していたからだ。

 これにより、この試合の勝者が年内最後のビッグマッチとなる12・17横浜文化体育館大会で、王者・鈴木に挑戦することが電撃決定した。大神の2人は大日本の「最侠タッグリーグ」を優勝し、全日本プロレスの「世界最強タッグ決定リーグ戦」(19日に札幌で開幕)にも出場する。

 それでも「パートナーと戦うことに戸惑いとかは一切ない。戸惑うほうがパートナーに失礼。ボクは再挑戦したいし、どっちが強いか、ここで決めて挑戦することに意見はない。しかるべきタイミングだと思う」と神谷。大地も「誰にも文句は言わせない。2人とも今はベルトがないので、今ここでやるのはありだと思う」と表情を引き締め、パートナー対決に向けて火花を散らした。

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