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邪道・大仁田がポーゴさん追悼セレモニーで涙


追悼セレモニーで遺影を手に黙とうする大仁田(中央)

 6月23日に脳梗塞で死去した“極悪大魔王”ことミスター・ポーゴさん(本名・関川哲夫さん=享年66)の追悼興行が12日、WWS伊勢崎大会(群馬・伊勢崎市第二市民体育館)で行われた。

 追悼セレモニーにはポーゴさんのライバルで、10月31日に引退した邪道・大仁田厚(60)も訪れ「ポーゴさんがいなければ自分はいなかったと思います。若いヤツらが頑張っていますので、みんなで支えてやってください」とあいさつ。追悼の10カウントゴングの最中に涙ぐむ場面もあった。

 WWSは2000年にポーゴさんが旗揚げした団体で、今大会は当初、腰の手術からリハビリを続けていたポーゴさんの復帰戦として計画されていた。しかし、ポーゴさんが死去したため、今大会を最後に解散する予定だったが、代表を務めるラーメンマンは「大仁田さんも協力してくれたし、みんなも頑張ってくれた。ポーゴさんのいなくなったWWSは今日で終わり。これからは新しいWWSを作っていきます」と存続を決意。次回興行はポーゴさんの一周忌となる来年6月に開催する方針だ。

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