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ストロングヘビー級王者・鈴木秀樹「挑戦者決定戦」開催を勝手に発表


 BJW認定ストロングヘビー級王者・鈴木秀樹(37)が11日、都内で会見し、次期挑戦者決定戦開催とその試合形式を勝手に発表した。

 1日の大日本プロレス・後楽園ホール大会で神谷英慶を下してV5を達成。しかし試合後、倒れた神谷を足蹴りにした鈴木にセコンドを務めていた橋本大地がキレて乱入したかと思えば、神谷も再戦を要求するなど周囲は相変わらず敵だらけだ。

 そんな状況を踏まえ、鈴木は「次期挑戦者の決定方法について、私なりに考えましたので、それを発表します」。やけにもったいぶりながら「アルティメット・トルネード・イリミネーション・ロワイヤル」と書かれた紙を取り出すと「この形式の試合に勝利した人と次の防衛戦をします」と笑顔で話した。

 さらに、ホワイトボードに「アルティメット――」の参加資格要項と注意事項を書き連ねる。内容はくだらないので割愛するが、参加者については「いつも私のタイトル戦後に乱入してくる大地。そして神谷君。あとはアブドーラ小林、バラモン兄弟、小鹿社長、フジタ…」と発表した。

 要はその「アルティメット――」で勝ち残った選手とV6戦を行うということのようだが、もちろん勝手に言っているだけだ。橋本と神谷にとっては屈辱以外のなにものでもない。しかし、挑戦権を得るには面倒な王者を納得させなければならないことも事実だけに、2人の出方が気になるところだ。

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