• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 【ドラゴンゲート】リコシェが飛翔卒業 次なる主戦場はWWEか

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ドラゴンゲート】リコシェが飛翔卒業 次なる主戦場はWWEか


CIMA(左)と空中弾の競演を見せたリコシェ

 ドラゴンゲート8日の後楽園大会で“フューチャー・オブ・フライト”リコシェ(29)が日本マットに別れを告げた。

 恩人・CIMA(39)とタッグを組んだリコシェは鉄柱越えトペ、スワンダイブ式火の鳥弾と得意の空中技を連発。シューティングスタープレスで勝利を収めた。

 大会終了後には「今日がリコシェ、ドラゴンゲート最後の試合になります」と、今後は活動の拠点を米国に移すことを発表。リコシェは10月に新日本プロレスからの離脱を表明しており、渡米前に最後の古巣参戦を選んでいた。

 ダブルローテーションプレス(2回転月面水爆)の使い手として2010年に初来日。ドラゲー初の外国人ドリームゲート王座戴冠、新日プロでもベスト・オブ・ザ・スーパージュニア制覇(14年)と数々のタイトルを獲得した世界屈指のハイフライヤーの次なる主戦場は、世界最大のプロレス団体・WWEが有力視されている。仲間から送り出されたリコシェは「これはグッドバイではなくシーユーレイターだ。いつの日かまたこの家に帰ってくる。ドラゴンゲート、アリガトウゴザイマス!」と感謝の言葉を口にして新たな舞台へと旅立った。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【サマーナイトフェスティバル】五輪4大会連続出場を目指す渡辺一成が初制覇!
後位から自力に転じた渡辺一成が、当大会初制覇を飾った!

【SGオーシャンカップ】毒島誠が3回目のSG制覇!
コンマ13の好スタートを決めた毒島誠が、2コースから豪快なまくりで抜け出して優勝!

2018サッカーW杯ロシア大会
W杯ロシア大会を総力特集。フランスが20年ぶり2度目の優勝!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース若松SG「第23回オーシャンカップ」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!