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【新日本】IC王者・棚橋がジェイ厚遇のV4戦に異議


早くも次期防衛戦のテーマを語った棚橋

 新日本プロレスのIWGPインターコンチネンタル王者・棚橋弘至(40)が、来年1月4日東京ドーム大会でジェイ・ホワイト(25)とV4戦を行うことが6日に正式決定した。海外武者修行から凱旋帰国した“スイッチブレード”には妙な因縁を感じつつも、団体内の実績を度外視してドームでの挑戦権を獲得した厚遇に異議。自身がつくってしまった風潮を、責任を持って変えることを誓った。

 大阪大会(5日)で飯伏幸太(35)を下してV3に成功した棚橋は、直後のリング上でジェイの急襲を受けてKOされた。一夜明けたこの日、ドーム決戦での王座戦が早々に決定。会見では「もう決まってしまうんだ。早いなって驚きはありましたね」と本心を吐露した。ちなみにジェイが名乗る「スイッチブレード」は、飛び出し式ナイフを意味する。刃物に関しては苦い過去を持つ王者は「棚橋とナイフはベストマッチではないんでね。そこに持ってくるあたり、どう受け止めていいのか…」と過敏な反応。さすがに考えすぎと思いたいが、これが意図的なものならば、挑戦者の悪意は底知れない。

 とはいえ現状のジェイは凱旋帰国直後に乱入したのみで、次期シリーズ(18日、後楽園で開幕)も不参戦。団体内で何の実績もないままドームでの王座戦が決まるのは前代未聞の厚遇だ。棚橋は「カラダも大きいし素材としては素晴らしい。ただ凱旋帰国する選手に甘い傾向がある」と、早期挑戦を問題視した。

 さらに棚橋は、この傾向が加速したのは2012年に凱旋帰国したオカダ・カズチカ(29)からと分析。わずか1か月後にIWGPヘビー級王座を奪取したオカダに敗れたのは当時の絶対王者・棚橋で、これを境に武者修行から帰った選手が即タイトルに挑戦するケースが増加した。「この流れをつくってしまったのは僕なので。止めるのも僕しかいないかなと。『インターコンチは遠いぞ』ですよ」と、返り討ちにして主要シングル王座戦線の厳しさを叩き込むことを誓った。

 ドーム決戦時には実に16歳の年齢差という世代闘争。新日プロ再興の立役者・棚橋にとっては意地と誇りをかけた大一番になる。

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