• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > ドラゲー・鷹木&KAI 大仁田さんは俺たちが守る

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ドラゲー・鷹木&KAI 大仁田さんは俺たちが守る


KAIは有刺鉄線を持ってアピール

 邪道・大仁田厚(59)の引退試合(31日、後楽園ホール)が19日、まさかの急展開を迎えた。ラストマッチのカードは大仁田VS野獣・藤田和之(47)組の「1対3ハンディキャップマッチ」と発表されたが、これに「待った!」をかける男たちが出現したのだ。“邪道チルドレン”の鷹木信悟(34=ドラゴンゲート)とKAI(34)は揃って大仁田のサポートを表明した。

 混沌とする邪道の引退試合に新たな動きがあった。この日、鷹木が「引退の花道だというのに、1対3なんて険しい道をつくらなくてもいいんじゃないか。それなら自分がサポートしたい」と名乗り出ると、KAIも「1対3でやるなんて何を言っているんですか! ボクがいるじゃないですか!」と直訴したのだ。

 まるで呼応したかのようだが、2人はアニマル浜口道場出身のほか、プロレスラーになる前は大仁田ファンだったという共通項がある。問題にした引退試合のカードは当初、6人タッグ戦(大仁田、雷神矢口、保坂秀樹組VS藤田、ケンドー・カシン、NOSAWA論外組)と発表された。ところが大仁田が藤田戦の白紙撤回をチラつかせる事態になるなど混迷を極め、大仁田1人が藤田組の3人を相手する「1対3ハンディ戦」に行き着いた(本紙既報)。ただし得意のデスマッチ形式とはいえ、25日に還暦を迎える大仁田が実力者3人を1人で相手にするのは誰の目にも酷だった。

 鷹木はFMW時代の大仁田をリアルタイムで見て、ファンを熱狂させる姿にひかれた。スケジュール帳の10月31日の欄には「邪道終焉」としたため、静かに別れの日を迎える予定だったが、居ても立ってもいられなかった。

 1999年に実現した大仁田VS新日本プロレスの電流爆破デスマッチで邪道信者になったKAIは当時、のぼりを持って応援に駆け付けた。大仁田VS長州力が実現した2000年7月30日に横浜アリーナで購入した記念の有刺鉄線は今でも宝物だ。

「俺だって大仁田厚対藤田和之を見たい。1対1の状況をつくりたい」とKAIが言えば、鷹木も「ややこしいカードに鷹木信悟が入ることでもっとややこしくなる」と舌なめずり。邪道と闘魂イズムにドラゴンゲートと元全日本プロレス…土壇場で超異色カードは実現するのか。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【ボートレースとこなめ】常滑市長杯 男女W優勝シリーズ
男子はダービー王・仲口博崇、女子は香川素子が優勝

2018年有力クラブ紹介「ひと口馬主のススメ」
ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、展開予想、本紙の見解を掲載!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

ファイナルDAY2は9月17日(月・祝)に開催し優勝者が決定します。

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

蒲郡ボート・SG「第65回ダービー」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2019サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!