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【新日本】11・5棚橋のIC王座に挑戦 飯伏“新化”宣言


飯伏(上)は棚橋にその場飛びムーンサルトを放った

 新日本プロレスの新シリーズが18日、山形ビッグウイングで開幕。シリーズの中心となる“ゴールデンスター”飯伏幸太(35)が、挑戦者として臨む11月5日のIWGPインターコンチネンタル選手権(エディオンアリーナ大阪)までに“リニューアル”することを誓った。目標とするのは同王者・棚橋弘至(40)のスタイルで、これには飯伏なりの理由があるという。

 はやる気持ちを抑え切れなかった。2015年1月4日の東京ドーム大会で当時の王者・中邑真輔に挑戦して以来のIC王座挑戦となる飯伏は「ベルトそのものに対してより、もともと中邑さんが持っていて、今は棚橋さんが持っていることへの気持ちが強い。2人は自分にとって特別な存在だし」と11・5大阪決戦を心待ちにした。

 テンションも高まっている。リーグ戦の「G1クライマックス」などを除くと、新日プロのシリーズに同行するのは今回が初めてだからだ。そこで「毎大会で棚橋さんと試合をすることができるので、自分が変われるんじゃないかという期待がある。ボクにはない棚橋さんのプロレスを吸収して盗みたい」と“研究テーマ”を定めた。

 対戦相手を丸裸にするのは常とう手段とはいえ、狙いは別のところにもある。「棚橋さんは、今の新日本でケニー(オメガ)とかがやっているプロレスとは別の方向にいる気がする。自分も激しいプロレスだったり、今のプロレスをやってきた選手。だけど感覚的なもので、ちょっとそれが違うんじゃないか、と感じている」

 今年1月4日の東京ドーム大会で行われたオカダ・カズチカVSケニーのIWGPヘビー級戦の大激闘には大きな賛辞が贈られた一方、あまりに激しい内容に危険性を指摘する声もあった。飯伏も「すごいなと同時に、これ以上はどうかな…?」と感じたことが、自身の新たなスタイルを模索するきっかけになったという。今月7日にはツイッター上に19年前の画像を唐突にアップした。高校時代に急角度のバックドロップをくらった時のもので、まさに揺れ動く心境を投影していたのだ。

 前哨戦第1Rとなったこの日の山形大会では、6人タッグ戦でその場飛びムーンサルトやミドルキックで王者の出方をうかがうにとどめた。飯伏は「11月5日を迎えた時、自分は変わっていると思う」。ゴールデンスターの“研究発表”の場に注目が集まる。

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