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【WWE】中邑真輔 2週連続オートンと合体も最悪コンビにまさかの敗北


ワシントン州シアトルでのスマックダウンに登場した中邑真輔(左) (C)2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【ワシントン州シアトル17日(日本時間18日)発】WWEのスマックダウン(SD)大会で〝ロックスター〟中邑真輔(37)が、先週に続いて〝毒蛇〟ランディ・オートン(37)と黄金コンビを結成。しかしWWEきっての嫌われ者で、マクマホン一家に謀反グループと見なされているケビン・オーエンズ(33)、サミ・ゼイン(33)組の姑息な攻撃でまさかの敗北を喫した。

 8日のPPV「ヘル・イン・ア・セル」では〝インドの怪人〟ことWWE王者ジンダー・マハル(31)に惜敗した中邑。過去15回のWWEトップ王座奪取を誇るオートンとの合体は、復活へ最高のカンフル剤となった。

 しかし相手が最悪だった。同PPV大会でシェーン・マクマホンGM(47)とのヘル・イン・ア・セル戦で、オーエンズに疑惑の勝利をもたらしたゼイン。その2人の「嫌われ者コンビ」だったからだ。現在のWWEでは最も救いようのないチームである。

 試合はもちろん中邑組が有利に進めた。しかしオートンがゼインをパワースラムで投げ捨て、エプロンからリング内に運ぶ十八番のDDTを決めようとするや、姑息なオーエンズは中邑を襲撃。怒ったオートンが救出に出るが、レフェリーに阻止される。わずかなスキが生じた後、ゼインは新日本プロレス・矢野通ばりの急所攻撃に出た。本当にひきょうな男だ。

 ゼインはそのままケンカキックを顔面に入れて3カウントを奪ってしまった。しかし来週のSD大会に総帥ビンス・マクマホン会長(72)が登場することを知ると、オーエンズとゼインは真っ青に…。何らかのペナルティーが科せられることは必至となった。もっともいなくなってもSDには何の影響はない。

 またこの日は中邑の盟友で最大のライバルだったAJスタイルズ(40)が、マハルに挑戦を表明した。受けた王者は「私はお前などには負けないのだ。SDには敵などいないのだ。そもそもだな…」と演説を始めると、AJは必殺のペレキックで王者をKOしてしまった。

 タイトル戦以外ではしょっちゅう大の字になる王者だが、11月25日のPPV大会「スターケード」(ノースカロライナ州グリーンズボロ)では中邑の挑戦(鉄檻戦)が決まっている。その前にAJの挑戦と王座奪取が実現すれば「スターケード」は中邑対AJによる夢のWWE王座戦、しかも鉄檻戦で行われることになる。新日本プロレスきっての名勝負は世界の名勝負へ飛躍を遂げるのか。注目となってきた。

 

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