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【新日本】内藤が苦言 早くもドームモード突入に「トランキーロ!」


まずはオカダ(左)をヨイショした内藤

 新日本プロレスは10日、年間最大興行「レッスルキングダム12」(来年1月4日、東京ドーム)で、IWGPヘビー級王者・オカダ・カズチカ(29)にG1クライマックス覇者・内藤哲也(35)が挑戦することを正式発表した。ついに念願の夢舞台に立つことが決まった内藤だが、一方で約3か月も先のオカダ戦への積極発言は拒否。今後の目標とその理由を明かした。

 この日の会見に出席した内藤は、V8中の絶対王者・オカダを「会場も盛り上げてますし、素晴らしい王者だと思いますよ。僕の東京ドームの相手にはふさわしい選手」と礼儀正しく評し、キャリア初のドームメーン出撃へ気迫をにじませた。しかしその一方で制御不能節も健在。「3か月も先の話。大切な大会ということは知ってますが、新日本プロレスにはあの言葉を思い出してほしい。まさにトランキーロ、焦るなよ」と、早くも“ドームモード”に突入している団体に苦言を呈した。

 内藤の哲学はあくまで「お客さま第一主義」。今年がまだ約4分の1も残っているのに、来年の話題ばかりが先行するのは、年内大会を観戦する予定のファンに失礼と考えている。次期シリーズ(18日、山形で開幕)に向けて「大阪のビッグマッチ(11月5日)があるのに、メーンの試合はほぼ東京ドームの前哨戦。これは大阪のお客さまを無視してますよ。内藤としてもまだ2017年が終わったわけではないし、残りは消化試合と思われても困るわけです」と持論を展開した。

 11月には恒例のワールドタッグリーグ(11月18日、後楽園で開幕)も控えている。内藤は「そんな段階でオカダ、オカダとだけ言う気はまだないですよ。タイトルのかかる試合が残っているのなら、俺は全力で優勝を目指したい」と、ドームメーンの座が確定しても浮かれることなく年内全力ファイトを誓った。

 たったこれだけのことを言うために会見後にファミレスとスターバックスをハシゴして本紙記者を4時間も拘束した内藤。団体のプロモーションもメディアの取材も、本当に一筋縄ではいかない男だ…。

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