• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 【全日本】諏訪魔 ドーリングとの遺恨を清算

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【全日本】諏訪魔 ドーリングとの遺恨を清算


初防衛戦でドーリング(左)を迎え撃つ諏訪魔

 全日本プロレスは10日、21日に横浜文化体育館で開催する3冠ヘビー級選手権の会見を行い、王者の諏訪魔(40)が挑戦者ジョー・ドーリング(35)との遺恨を一方的に清算した。

 9日の後楽園大会では諏訪魔が、王者の宮原健斗(28)を撃破して史上最多となる6度目の戴冠を果たした。ドーリングは「次期挑戦者決定戦」で石川修司(42)を下して今回の一戦が決まった。しかも2人には深い因縁がある。ドーリングは7月に諏訪魔率いる暴走ユニット「エボリューション」を離脱すると、8月27日両国大会では諏訪魔対小島聡戦に乱入して試合をブチ壊したのだ。

 王道トーナメント準決勝(9月23日、仙台)では諏訪魔が丸め込んで辛勝したため、遺恨決着には至らなかった。だがこの日、諏訪魔は「昨日、リングにジョーがエボリューションのフラッグを持ってきた。あれを見た時に、コノヤローっていう感情は水に流した。これぞ全日本だという3冠戦をやりたい」とすっかり恨みつらみは忘れた様子だった。

 ドーリングが持参したのは、悪性の脳腫瘍で闘病中にファンがメッセージを寄せ書きして贈ってくれたフラッグ。「エボリューションのためではなく、ファンのために持って行った」(ドーリング)という意図だったが、予期せぬことに王者の心を動かしたのは事実。“心理戦”では挑戦者優位のまま決戦を迎えそうだ。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【東スポ×競馬ラボ】ニコ生で「有馬記念」予想バトル
本紙・舘林&松浪記者と大魔神・佐々木、アンカツ、麒麟・川島が激論!

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
白嶺賞(16日・水沢競馬場)

出走メンバー、展開予想、本紙の見解を掲載!

12・1予選開幕パチンコ・パチスロゲーム大会で「優勝賞金100万円を手に入れろ」

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

優勝はgdjこと博報堂の後藤さん

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はSGグランプリ(住之江)&GIクイーンズクライマックス(大村)

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!