• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 【WWE】中邑ベルト取りの行方

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【WWE】中邑ベルト取りの行方


【ROCK SHOW!~中邑真輔レッスルマニアへの道】日本が誇るWWEの“ロックスター”中邑真輔(37)の活躍をお届けする新連載「ROCK SHOW!~中邑真輔レッスルマニアへの道」(木曜掲載)が今週からスタートします。中邑は8日(日本時間9日)のPPV大会「ヘル・イン・ア・セル」(ミシガン州デトロイト)で“インドの怪人”ことWWE王者のジンダー・マハル(31)に挑戦。日本人として初の王座奪取から、世界最大のプロレスの祭典「レッスルマニア34」(来年4月8日、ルイジアナ州ニューオーリンズ)メーン出場を目指す。第1回は王座戦の行方を徹底予想――。

 王者の素顔はベールに包まれているが、WWEに入団後、3年前に一度解雇され、日本のIGFに参戦。ラジャ・シンのリングネームで3試合を戦っている。その後、WWEに再入団すると今年5月にランディ・オートン(37)から王座を奪取して一気にトップ選手となった。

 元WWEのスーパースターでWWEタッグ王者にもなったKENSO(43)は、ラジャ時代のマハルにシングル戦で勝った経験を持つ(昨年9月)。

「本当に(試合が)汚くて目つきも悪いヤツだった。あの男にプロレスをやる資格はない。逮捕されて監獄に入ったほうがいい。ラフ攻撃に苦しめられた場面もあったけど、僕は冷静でしたよ。自由にできたし。あとはスタミナがなかったね。途中で息が上がっていた」

 なんとも手厳しい評価だが、王座戦についてKENSOは「この1年で変わっているとは思うけど、中邑選手のほうがキャリアもスタミナも文句ないでしょう」と中邑の勝利を確信している。

 マハルはシン・ブラザーズ(サミル&スニル)という姑息な配下を巧みに操る。今回も介入してくるのは必至。手を出すだけでなく、卓越した受け身技術は「WWEの邪道&外道」との評価が高い。インドの富裕層出身とされるシン兄弟だが、もちろん基本的な技術がなければ世界最高峰のWWEマットには上がれない。

「僕はあの2人をコーチしたことがありますよ」と証言するのは同じく元WWEのスーパースター、TAJIRI(47)だ。今年1月から3月までWWEに再参戦したTAJIRIは、パフォーマンスセンター(フロリダ州オーランド)で兄弟に接したという。

「僕が教えていた時、落ちこぼれのクラスがあって、その中にあの2人がいた。しかもケガばかりしていた。よくこんなビッグチャンスをつかんだなって。アイツら実力があったんですね」

 WWE王座3度挑戦の実績を誇るTAJIRIも、中邑の快挙を後押しする。「中邑選手の感性があれば、あんな落ちこぼれは阻止できる。今回が3度目の挑戦? 米国の団体だから、日本より米国で取ったほうがカッコいい。日本(公演)で取ったらいろいろ言うやつがいるけど、米国で取れば何も言えないと思う。どう考えてもマハルより中邑真輔のほうがすごいですよ」

 いずれにせよ、WWEの未来を占う一戦になることは間違いない。日本人として初の快挙達成から、来年の祭典メーンを目指してロックスター・中邑の「ロックショー」が幕を開ける。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【向日町GⅢ平安賞】藤木裕 涙の地元記念初優勝
藤木裕が2013年4月武雄記念以来3回目のGⅢ優勝で、地元記念初制覇を飾った!

【GⅡ共同通信社杯】平原康多が若手の挑戦を受け止め2回目のGⅡ優勝
注目選手のインタビュー、本紙記者の推奨レース予想を動画で配信中!

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

元モーニング娘・加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

ファイナルDAY2は9月17日(月・祝)に開催し優勝者が決定します。

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

浜名湖ボート・プレミアムGI「ヤングダービー」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2019サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!