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【DDT】トリプル選手権制した佐々木大輔が竹下幸之介に決着戦呼び掛け


竹下(下)との決着戦を望む佐々木

 DDT24日の後楽園ホール大会で、KO―D無差別級王者の竹下幸之介(22)とEXTREME級王者の佐々木大輔(31)が王座戦での直接対決実現を誓った。

 2人はこの日のメーンでトリプル選手権インディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級王者・大家健(40)を加えた3WAYマッチで激突。大家は全財産の71万4146円もかけていた。試合は3人のプライドがぶつかり合う大激闘となるも、最後は佐々木が大家をクロスフェースロックで仕留め、ベルトと全財産を奪うことに成功した。

 2冠王者となった佐々木は「竹下! まだ決着がついてないだろ!」とアピール。竹下には昨年5月に無差別級王座を奪われ、史上最年少記録を樹立された因縁もある。V8を達成して同王座最多防衛回数に並んだ竹下も「佐々木大輔と久々にこのベルトをかけてシングルがしたい!」と応じた。

 だが竹下の次期防衛戦は、ドラマティック総選挙(27日に開票)1位の選手が10月22日後楽園大会で挑戦することが決まっている。佐々木は1位獲得を改めて宣言。1位になれば対戦相手を指名できる竹下も「ボクが1位でも(佐々木を)指名したい」と話した。選挙ばかりは投票箱を開けてみなければ分からないが、さあどうなる。

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