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IGF中国拠点にプロレス団体旗揚げ サイモンCEOの野望とは


上海で旗揚げを発表した「東方英雄伝」。サイモン氏(前列右)の手腕に期待が集まる

 日本と中国にまたがるプロレス団体「東方英雄伝」が誕生した。

 同団体のCEOに就任したIGFのサイモン取締役(43)らが20日に上海のホテルで会見し旗揚げを発表。上海テレビなどマスコミ約30社120人が駆けつけ、選手ではWWEのワン・ビン(23)らが出席して会場を盛り上げた。

 東方英雄伝は昨年8月に発足した「上海IGF」が前身となり、所属選手もそのまま出場する。中国と日本で興行を行い、旗揚げ戦は11月16日に東京・後楽園ホールで開催。中国での旗揚げ戦は12月20日に深セン(会場未定)で行う予定だ。

 サイモンCEOは「世界にはプロレスの(盛んな米国や日本などの)国があり、それぞれのスタイルと歴史があります。しかし中国にはまだありません。これからの歴史は彼らがつくっていくはずです。中国独自のスタイルを必ずつくり上げます」と所信表明した。

 なお上海IGFは名称変更するが、日本のIGFは名前を変えずに活動を継続する。21日に帰国した宇田川強エグゼクティブ・ディレクターは「もちろんIGFとしての活動も続ける。サイモンはIGF取締役と東方英雄伝CEOの兼任。いずれはIGFとしても(日本で)興行は行いたいが、今は協力が優先。奥田啓介など所属選手を送り込む形になる」と説明。受けた奥田は「中国のプロレスはまだ未開拓なわけで、どんな選手が出てくるか楽しみ。俺は俺でゲノムファイターとしてしっかり仕事をします」と力強く話した。

 中国にプロレス文化は根付くのか。全ては「アジア一、そして世界一のプロレス団体にする」と野望を語ったサイモンCEOの手腕にかかっている。

※深センのセンは土偏に川

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