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【INOKI ISM】10・21両国で「猪木生前葬」


「生前葬」を発表した猪木氏

 アントニオ猪木参院議員(74)が14日、都内で会見を行い「INOKI ISM・2」(10月21日、東京・両国国技館)の開催を発表した。

 猪木氏は同イベントで自身の「生前葬」を行う。きっかけは今年に入って2人の兄弟が心臓系の病気で亡くなったこと。猪木氏自身も「この間、羽田に着いた時の記者会見で、ちょっと息切れが出てきたことがあった」と体調の変化を感じており、生前葬を行うことを決意したという。

 もちろん猪木氏だけに暗いイメージにするつもりはない。「当日は面白いことをできればと思っています」とサプライズたっぷりの生前葬になることを予告して意味深な笑みを浮かべていた。また会見では同大会で行われる全7カードも発表された。注目は、今年6月にIGFを離脱し実戦から遠ざかっていた鈴川真一(33)の復帰戦だ。

 約4か月ぶりにリングに上がる鈴川は4人出場の格闘技トーナメント戦「カールゴッチ杯」に出場。1回戦でヂエゴ安楽(30)と対戦し、決勝では桜井隆多(45)対“brother”YASSHI(35)戦の勝者と激突する。鈴川は「久々の試合で、その場所が両国国技館というのも感慨深い。また新たな気持ちですよ。2回勝てば優勝なんでしょ? 2回スッキリ勝って優勝してアピールしたい」と、闘志をみなぎらせていた。

 メーンではピーター・アーツ(46)対スコット・ノートン(56)が行われる。

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