• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 大仁田が引退試合の相手に指名も藤田まさかの「NO!」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

大仁田が引退試合の相手に指名も藤田まさかの「NO!」


外房の海を見つめながら藤田は怒りをブチまけた

“邪道”大仁田厚(59)の引退試合の相手に指名された“野獣”藤田和之(46)が4日、まさかの「ノー」を突き付けた。本紙で復帰を宣言した際には「決着をつけたい相手」の一人として名前を挙げていただけに、この指名は願ったりかなったりだったはず。それがなぜ態度を急変させたのか。事態はやっぱり面倒なことになってきた。

「参った。いったいどうしたらいいんだ…」。4日、千葉・外房に本紙を呼び出した野獣は、こうつぶやきながら頭を抱えた。

 発端は3日付本紙プロレス面で大仁田が「藤田選手の代理人から連絡をもらった。これで最後の相手に決定だな」と10月に予定される引退試合について明言したこと。藤田自身も「決着をつけたい相手」として名前を挙げていただけに自然な流れのはずだった。

 しかし「あれはここ数年で関わった選手の一人ということで名前を出しただけだ」とまさかの言葉。続けて藤田は「そもそも俺のところに何も話が来ていない。なのに勝手に名前を出しやがって。その代理人ってのも誰なんだ? もしかしてサイモン(IGF取締役)が勝手に何かしてるのか?」と怒りに声を震わせた。勝手に野獣の代理人を名乗る勇気があるのは、あの“希代のヘソ曲がり男”しかいない気もするが…。

 ここまで激怒する理由は明確だ。「物には順番がある。まず俺は『あいさつ』をしなきゃいけないんだ。『あいさつを何よりも大事にする方』がいらっしゃるから、それが最優先」と師匠であるアントニオ猪木氏(74=参議院議員)へのあいさつを終えてから、本格始動しようとしていたという。

 ところがそのあいさつ前に大仁田が藤田を指名してしまったことで事態はややこしくなった。藤田は「今、あの方はいろいろ忙しい時期だから、落ち着いたらあいさつに行く予定だったんだ…。でもこれでキャンセルになってしまうかもしれない。そもそもあの方は(大仁田が)一番嫌いなんだから。あいさつができなくなったら復帰は赤信号だ!」と鬼のような形相で訴えた。

 復帰白紙まで言及した藤田は「そもそも大仁田とやるつもりなんてなかったけど、これで完全になくなった。あのバカヤロー、完全拒否、完全否定だ!」と声を荒らげた。覆面、いや、ベールに包まれたままの代理人の正体も含め、混乱は深まる一方となってきた。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【東スポ×競馬ラボ】ニコ生で「有馬記念」予想バトル
本紙・舘林&松浪記者と大魔神・佐々木、アンカツ、麒麟・川島が激論!

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
白嶺賞(16日・水沢競馬場)

出走メンバー、展開予想、本紙の見解を掲載!

12・1予選開幕パチンコ・パチスロゲーム大会で「優勝賞金100万円を手に入れろ」

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

優勝はgdjこと博報堂の後藤さん

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はSGグランプリ(住之江)&GIクイーンズクライマックス(大村)

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!