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【新日本】小島が7年3か月ぶりに全日参戦 諏訪魔との遺恨清算だ


諏訪魔戦に向けて剛腕に力を込める小島

 新日本プロレスの剛腕男・小島聡(46)が17日、7年3か月ぶりとなる古巣マット出場への思いを語った。27日の全日本プロレス両国国技館大会で暴走男・諏訪魔(40)と一騎打ちする小島は、2010年5月の退団時に生じた“因縁”を今でも忘れていない。当時の遺恨清算と、自らの復活をかけて王道のリングに乗り込む覚悟だ。

 全身から漂うピリピリムードが、今の心境そのものだった。13日に真夏の祭典・G1クライマックスを終えたばかりの小島にこの日、諏訪魔戦について聞くと「彼の今の態度が解せないな。あの時の諏訪魔の言動が引き金になって、俺はバッシングを受けたから。そこは貫いてほしい」と言い切った。

 7年以上が経過した今でも、当時のことは一瞬たりとも忘れたことがない。小島は10年5月31日付で全日本を退団。その時、急先鋒となって痛烈批判してきたのが諏訪魔だった。多くの全日ファンもその言動を支持。しばらく小島だけでなく蘭子夫人と愛娘・こころちゃんも外出がままならない日々が続いたという。その後は主戦場を新日本に移して11年に再入団したが「ずっと心に引っ掛かっていたものがあった」と明かす。

 しかも今回は諏訪魔の希望で全日側からオファーが届いた経緯があるが、リスペクトを込めて対戦を要求してきたことには納得できない。「当時の全日本メンバーで、ああいう(批判的な)言葉を口にした諏訪魔だけが今でも残っている。その一貫した姿勢は俺も認めるよ。個人的な感情では避けたい相手だけど、俺だって胸のつかえを取りたいから避けては通れない」という思いで受諾したという。

 個人的な狙いもある。G1は1勝8敗のブロック敗退に終わった。だからこそ「褒められる成績じゃないけど、紙一重で負けたという気持ち。この試合を今後の自分自身につなげたい。諏訪魔、あの時の憤りを全部ぶつけてこい!」と豪語し、自慢の右腕をさすった。

 諏訪魔とからむのは11年11月10日の「天龍源一郎35周年興行」(後楽園ホール)の6人タッグ戦以来で、もちろんシングルでは退団後初となる。全日本の旗揚げ45周年記念大会で実現する一戦は、運命の決着戦になりそうだ。

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