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IGFが新ブランドNEWの「凍結」を発表 エース候補・鈴川退団で「存在意義」消滅


IGFを退団した鈴川真一

 IGFは26日、公式サイトで新ブランド「NEW」を凍結すると発表した。

 

 IGFは4月5日の後楽園ホール大会で新ブランド「NEW」の旗揚げ戦を開催。計13大会を開催してきたが、16日の三重大会以降の日程が発表されずにいた。

 

 当初は8月25日に後楽園ホール大会を予定しており、創業者であるアントニオ猪木氏(74=参議院議員)が立ち上げた新たな格闘技イベント「ISM」との対抗戦を呼びかけたが「回答期限の7月25日(火)に返答がなかった為、対抗戦につきましては開催を断念することにいたしました」。これを受けて「8月25日(金)の大会開催につきましては開催を見送ります」とした。

 

 また、NEWはそもそも鈴川真一(33)の育成を目的として設立したが、当の本人が離脱してしまった。そのため「今回の鈴川選手退団によりNEW自体の存在意義はなくなりました。よってここで一旦NEWを凍結したいと思います」と併せて発表した。

 

 今後については「私たちは常に闘いの場を提供していきます。そして、新しい魅力ある選手を一人でも多く育成して参ります。それにより更にマット界に存在感のある企業を目指します! 詳しくは8月20日(日)以降に発表致しますす」としている。

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