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急死のポーゴさん 本紙に明かしていた「ヒクソン攻略法」


全米で活躍していた頃のポーゴさん。ハーリー・レイス(下)に手刀を見舞う(1985年1月)

 23日に66歳で死去したミスター・ポーゴさん(本名・関川哲夫)はマット界で“ミスター・インディ”と言える存在だったが、意外なこと(?)に格闘家としての“実力”にも自信があった。今から20年ほど前、日本のマット界がグレイシー柔術旋風に席巻されていたころ、本紙記者にこう語ったことがある。

 

「オレ、ヒクソン(グレイシー)と戦ってみたいんだよね~」

 

 その口ぶりは真剣そのもの。当時、創設間もなかった米総合格闘技イベント「UFC」にも出てみたいという。しかも、極悪大魔王は400戦無敗の最強格闘家ヒクソン・グレイシーに“勝つ戦略”を立てていた。

 

「オレ、学生時代(中央大中退)に柔道やっていたから、体の強さには自信あるんだよね。金網(オクタゴン)の中でヒクソンに殴られても耐えられる自信がある。それで、ヒクソンが疲れたところで…ファイヤー(火炎噴射)だ!」

 

 突っ込みどころ満載…であまりに現実味が薄かったため、この話が記事になることはなかった。もちろんその後、ポーゴさんがヒクソンと戦ったこともUFCに出たこともない。総合格闘技が世界中で認知された現在では笑い話にもならないが、それだけ自分の腕っぷしに自信があったということ。「いつ何時、誰の挑戦でも受ける」は決してアントニオ猪木氏だけの信念ではない。

 

 リング上では火炎噴射や鎖鎌攻撃、化身「ポーゴ大王」などで“イロモノ”に見られがちだったが、ポーゴさんにも昭和世代のプロレスラーとして確かな矜持があった。

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