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【新日】KUSHIDA 6・11大阪城ホール大会で王者ヒロムに挑戦


3度目の正直を誓ったKUSHIDA

 新日本プロレスは5日、上半期最大の大一番、6・11大阪城ホール大会の全対戦カードを発表。ジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」覇者KUSHIDA(34)がIWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロム(27)に挑戦することが正式決定した。

 この日の会見前にヒロムが乱入し、すでに今年2回もKUSHIDAに勝利している実績を主張しつつ、ウィル・オスプレイ(24)とのV5戦に変更するよう菅林直樹会長に直訴に訪れたが、認められず涙の退場。

 晴れてジュニア頂上決戦に臨むKUSHIDAは“二夜明け”会見に出席し「3度目の正直を体現したい。(TIME BOMBを名乗るヒロムを指して)時限爆弾によって壊された僕の未来を取り戻したい」と復権を誓った。

 またNEVER無差別級6人タッグ王者組のSANADA、EVIL、BUSHI組は5チーム参加のガントレットマッチでの初防衛戦が決定。すでに発表済みのIWGPヘビー級選手権(オカダ・カズチカvsケニー・オメガ)、IWGPインターコンチネンタル選手権(内藤哲也vs棚橋弘至)、NEVER無差別級選手権(鈴木みのるvs後藤洋央紀)、IWGPタッグ選手権(レイモンド・ロウ、ハンソンvsタマ・トンガ、タンガ・ロア)、IWGPジュニアタッグ選手権(ロッキー・ロメロ、バレッタvsマット・ジャクソン、ニック・ジャクソン)と合わせて全7試合のタイトルマッチが行われる。

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