• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > IWGP王座V5のオカダ ケガ人続きの新日に緊急提言

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

IWGP王座V5のオカダ ケガ人続きの新日に緊急提言


ファレにリバースネックブリーカーを決めるオカダ

 新日本プロレス3日の福岡国際センター大会でIWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ(29)がバッドラック・ファレ(35)の挑戦を退け5度目の防衛に成功した。

 

 体重156キロの怪物・ファレのIWGP挑戦を受けてたったオカダは、挑戦者の圧倒的パワーに大苦戦を強いられた。レインメーカーにカウンターの首折り弾をあわせられると、掟破りのツームストーンパイルドライバーまで決められた。

 

 それでも王者の意地が3カウントを許さない。バッドラックフォールをフランケンシュタイナーで切り返すと、レインメーカー連発で逆転。最後はジャーマンで巨体を投げつけてのレインメーカーでベルトを守り抜いた。

 

 試合後オカダはバレットクラブのケニー・オメガ(33)を呼び止めると「世界中の人がオカダ対ケニー、また見たいらしいぞ」と次期挑戦者にを指名。1・4ドームで繰り広げられた大激闘が、大阪城決戦でも実現することが確実となった。

 

 そしてその後のリング上で、オカダは魂の言葉を振り絞った。「みんながこのベルトを目指すからこそ、戦いも激しくなります。ケガをする人も出ます。でもプロレスラーは超人です。最後まで諦めないのがプロレスラーです。まだまだ、このプロレス界にカネの雨が降るぞ!」

 

 新日プロでは4月両国大会でオカダとのIWGP戦後、柴田勝頼が硬膜下血腫と診断され緊急手術。3月沖縄大会でも試合中に本間朋晃が中心性頸髄損傷で搬送され長期離脱するなど重傷者が相次いでいる。オカダがあえてその現状に触れた上で「安全な技なんて一つもないし、勝とうとするために全力でやる。そのために体も鍛えますし。ただ、ちょっとケガが続いているというのがあります。だからと言って手を抜くことはできないですし。会社も会社で僕たちを全力で守ってもらえれば思います」と持論を展開した。実際に新日プロは国内でハードスケジュールが続いている上に、オフ期間は海外で試合を行う選手も多い。団体全体が安全管理意識をより高めていくためにも、王者の言葉は重く響きそうだ。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!