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【新日本】海野レフェリーの次男・翔太がデビュー


父・海野レフェリー(中央奥)が見守る前でデビューした翔太(右)

 新日本プロレスの若手育成プロジェクト「LION’S GATE」(13日、新宿フェイス)で、レッドシューズ海野レフェリー(50)の次男・海野翔太(19)がプロレスデビューを果たした。

 

 父の海野レフェリーが裁いたデビュー戦でTAKAみちのく(43)と対戦。183センチ、93キロの体格から打点の高いドロップキック、天龍源一郎が得意としていた背面式エルボードロップを繰り出した翔太だったが、最後はジャストフェースロックにギブアップ負けを喫した。

 

 小学5年生の時に海野レフェリーの20周年興行を見てプロレスの魅力にとりつかれた。高校までは野球に打ち込み、卒業後の16年3月に新日プロに入門。メーンレフェリーである父が特別に第1試合に登場したことには「ビックリしました。裁いていただいて光栄です。次はテッペンに行ったときに裁いてもらいたいです。一つの目標として」と、精進を誓った。

 

 息子のデビューを一番近くで見守った海野レフェリーは「(業界の)先輩としては『まだまだ顔じゃない』よ。父親としては…ちょっと一人にさせて。トイレで泣いてくる」と独特の表現でエール。父の待つメーンの舞台を目指し、翔太のプロレス人生がスタートした。

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