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KENSO 愛弟子の中国人レスラー“公開処刑”も


猪木氏のパネルの前でほえたKENZOは鬼軍曹化

 上海IGFでコーチ役を務めるKENSO(42)が、日本デビューを控える愛弟子の“公開処刑”も辞さない覚悟を明かした。

 KENSOは現在、昨年8月にオープンしたIGF上海道場で約30人の中国人レスラーを指導している。その中からIGFの新ブランド「NEW」旗揚げ戦(4月5日、後楽園ホール)には常剣鋒(24)と林棟軒(20)が参戦。常は織部克巳(28)、林はアレクサンダー大塚(45)と対戦する。

 教え子の日本デビューに向けてKENSOは「しょっぱい試合をしたらボコボコにする。セコンドにつくつもりなので、そのままリングに入ってキ●タマ蹴っ飛ばしてやる。日中友好とか関係ない。情けない試合をしたらぶっとばす」と厳しい言葉を投げ掛けた。そこまで言うのも「自分の経験をもとに、できることは全てやった。彼らも時には嘔吐もしながら一生懸命ついてきた。厳しすぎて嫌われてるけど」と、成長に手応えをつかんでいるからだ。

 指導方法も、様々な団体を渡り歩いてきたKENSOにしかできないものだ。「たとえば基礎練習なら新日本のスタイル。毎日スクワットとプッシュアップを500回とか。受け身なら全日本スタイル。マイクパフォーマンスはWWEスタイル。いいものを取り入れてハイブリッドに育て上げた」と胸を張る。

「とにかく稼げる選手になってほしい。いずれはWWEとかにも羽ばたいてもらいたい」と夢を語ったKENSO。その教えを叩き込まれたハイブリッド中国人レスラーがNEWを席巻しそうだ。

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