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【大日本】関本V2 鈴木との再戦まで生きがいのウエートトレ封印


30分時間切れの熱戦を展開した関本(右)と鈴木

 大日本プロレス5日の後楽園ホール大会で、BJW認定世界ストロングヘビー級王者の関本大介(36)が、鈴木秀樹(37)と大熱戦の末、30分時間切れ引き分け。辛うじて2度目の防衛に成功した。

 

 白熱の勝負もドローという結果に、王者は試合後「鈴木さん、もう1回やりましょう」と呼び掛けた。

 

 すると揚げ足取りが得意な鈴木は「じゃあ(次回)3月(30日)の後楽園ホール大会で挑戦させてください」といきなり日時を指定してきた。関本は「え…3月?」と戸惑うも、後には引けず「やりましょう」と早期リマッチが決定した。

 

 2月いっぱいは異例の“リフレッシュ休暇”を取って、コンディションは万全と思われた。それでも「終盤にスタミナが切れてしまった。それで決めきれませんでした」と関本は悔しさをにじませながら続けた。

 

「1か月間休みをいただいたのですが、結局ほぼ毎日(週6日)ウエートトレーニングをやってしまった。負荷も上げた。生きがいなので。その結果、スタミナが減ってしまいました…」

 

 今回のドロー防衛を猛省する筋肉男は、まさかの“脱ウエートトレ”で再戦に臨むという。「さっそく改善に取り組みます。30日まではウエートをせず、ランニングなど有酸素運動を徹底的にやる。体重キープが理想ですが、減ることもやむを得ない」と誓った。生きがいを封印してでも勝利を狙う関本。スタミナアップを果たし、今度こそ鈴木の息の根を止めるつもりだ。

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