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みのる IWGP戦オカダへ札幌テロ予告


みのるは「冬の札幌」で不穏な予告を放った

 5日の新日本プロレス北海道・北海きたえーる大会でIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(29)に挑戦する鈴木みのる(48)が3日、決戦前最後の不穏予告だ。新日プロの歴史に刻まれる「冬の札幌」の襲撃事件を起こした“テロリスト”の血は途絶えていない。実に33年の時を経て、惨劇は繰り返されるのか――。

 

 みのるは最後の前哨戦となった2日の秋田大会でオカダの右ヒザを完全破壊。シリーズ全勝の快進撃を続ける中で、反則まがいのラフ殺法を使ったかと思えば、パンクラスの名を世に知らしめた秒殺予告を繰り出すなど、あらゆる手段を講じて王者を追い詰めてきた。「言ったじゃねえか。『どんな手を使ってでも』って。これこそが俺がまいた種。オカダはパニックになるよ、当日」と自信満々だ。

 

 幾重にも張りめぐらされた性悪男の策略は「最後の予告」でさらに複雑なものへと変化する。「(前哨戦で)俺の持ち駒を全てさらけ出したなんて、ひと言も言ってねえぞ。俺が誰の血を継いでると思ってるんだよ」

 

 決戦の舞台となる「冬の札幌」は新日プロの歴史に“事件現場”として刻まれている。1984年2月3日、藤波辰爾(63)とのタイトルマッチを控えていた長州力(65)を、藤原喜明(67)が花道で襲撃。長州を血だるまにし試合不成立とさせた藤原は“テロリスト”と称され、一気にその名をとどろかせた。

 

 そのテロリストを師に持つのがみのるだ。同じ舞台で決戦に臨むのも何やら因縁じみているが「三十数年前、そんなことがあったねえ…。その人はこう思ったらしいよ。『チャンスは向こうからはやってこない』ってね」と不敵な笑み。当時と状況が違うのは、みのるが挑戦者である以上、オカダが試合をすることができなくなった場合は不戦勝による王座移動もあり得るということだ。

 

「ゴングが鳴ってからなんてことも、一つも言ってない。もう試合は始まってるんだよ。オカダが会場に来れるかどうかすら分からないよ。新日本はオカダに護衛でもつけたほうがいいんじゃない? ハッハ~」と“路上テロ”の可能性まで示唆。33年前の惨劇が繰り返されるのか。札幌決戦は風雲急を告げてきた。

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