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テレ朝・森葉子アナと真剣交際!新日・オカダとの出会いはG1祝勝会


森葉子アナ(円内)との真剣交際が明らかになったオカダ

 新日本プロレスのIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(29)が、テレビ朝日の森葉子アナウンサー(30)と真剣交際していることが本紙の取材で明らかになった。2012年に共通の知人を介して出会い、13年から本格的な交際に発展した。プロレス界不動の主役として“カネの雨”を降らせてきたレインメーカーはこれまでも何度か結婚願望を明かしており、人気女子アナとのゴールインも見えてきた。

 複数の関係者の話を総合すると、オカダと森アナの出会いは2012年8月。同年1月に米国海外武者修行から帰国したオカダは一気にトップレスラーの座に上り詰め、同年のG1クライマックスで初出場初優勝を果たした。この時、新日プロの中継番組「ワールドプロレスリング」を放送するテレ朝関係者が企画した祝勝会に森アナも参加。これを機に知り合った2人は徐々にひかれあい、翌年から本格的な交際をスタートさせた。お互いに多忙な生活からすれ違いが続き、一度は破局しかけた時期もあったが、昨年ごろから交際が復活したという。

 森アナは10年にテレビ朝日に入社。NHKの森花子アナウンサー(32)は実姉で、姉妹アナウンサーとして活躍している。入社後は「ナニコレ珍百景」などの人気番組を担当。身長170センチとスタイル抜群で、191センチのオカダとは、ともに高身長でお似合いのカップルと言える。2人を知る関係者は「(森アナは)学生時代に剣道をやっていたので、スポーツにも理解が深い。オカダもそこにひかれたようだ」と明かす。オカダは過去に本紙の取材に対して、理想の女性像を「頭のいい人」と語っており、才色兼備の森アナはまさに理想的なパートナーだ。

 もはやプロレス界不動の主役となったオカダは、これまでも何度か結婚願望を明かしてきた。凱旋帰国当時は業界でも数少ない20代のトップスターとして高い女性人気を誇っていたため、新日プロとの契約条項に「結婚禁止」が盛り込まれたこともあった。しかしレスラーとして成熟し、人気も確立したことが認められ、15年の契約更改ではこれが撤廃されている。

 4日の東京ドーム大会でケニー・オメガ(33)との46分45秒の死闘を制してV2を達成した後にも、結婚への憧れを明かしつつ「プロレスラーとしてもっとレベルアップして、オカダ・カズチカひとりの人間としても成長していきたい」と語った。

 私生活の充実がリング上の成長にもつながるというスタンスだ。

 また森アナも昨年出演した番組で「30歳までに結婚したいと思っていた」という趣旨の発言をしている。お互いに結婚を視野に入れた真剣な交際であることは間違いないだろう。

 初ロマンスが発覚したオカダは本紙の直撃に対して「お相手のあることなので、きちんとしたご報告ができる時がきたら、自分からちゃんとご報告させていただきます」と慎重に語るにとどまったが、近い将来にもその時は訪れると見られている。

 前出の関係者は「すでにお互いの両親にも紹介済み。このまま順調に進めばゴールインも遠くはないのではないか」と指摘した。

 若くして東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞で3度のMVPを獲得するなどマット界の栄光を総ナメにし、一昨年に引退試合の相手を務めたミスタープロレス・天龍源一郎(66)からも業界の未来を託されたレインメーカーも、今年が20代のラストイヤー。美人アナウンサーという最高の伴侶を得て、さらなる飛躍を遂げることになるのか。人気絶頂のプロレスラーと、民放キー局女子アナという過去に例を見ないビッグカップルの今後から目が離せない。

☆オカダ・カズチカ=1987年11月8日生まれ。愛知・安城市出身。中学卒業後に闘龍門に入門し2004年8月にメキシコでデビュー。07年に新日プロへ移籍。米国遠征から帰国し、12年からレインメーカーを名乗り、2月にIWGPヘビー級王座を獲得した。12、13、15年度プロレス大賞MVP。必殺技はレインメーカー。191センチ、107キロ。

☆もり・ようこ=1986年4月26日生まれ。千葉・いすみ市出身。茨城大学卒業後の2010年にテレビ朝日に入社。NHKの森花子アナは実姉。入社後は「ナニコレ珍百景」や「熱闘甲子園」などの人気番組を担当した。170センチ。

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