• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 3年連続ベストバウトのオカダが提案「プロレス大賞にアカデミー賞方式導入を」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

3年連続ベストバウトのオカダが提案「プロレス大賞にアカデミー賞方式導入を」


オカダは自らを「MVP以上の存在」と豪語した

【プロレス大賞受賞者の特別連載「若き疾走」(2)】東京スポーツ新聞社制定「2016年度プロレス大賞」授賞式は19日に都内のホテルで行われる。受賞者が17年の展望を語る特別連載「若き疾走」第2回は新日本プロレスのIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(29)が登場。G1クライマックス公式戦(昨年7月18日、北海道・北海きたえーる)の丸藤正道(37=ノア)戦で年間最高試合賞を受賞。3年連続で同賞に輝いたレインメーカーが明かす“ベストバウト観”と今後の野望とは――。

 

 ――昨年を振り返って

 

 オカダ:いろいろありましたけど王者で始まって、王者で終われていい一年でしたね。プロレスも盛り上がりましたし。

 

 ――主力選手の離脱もあり責任感が増した

 

 オカダ:僕は昔から変わらないです。背負わされた部分も大きいですけど、余裕ですよ(笑い)。そんな僕がいたからこそ内藤(哲也=2016年度MVP)さんもブレークしたと思ってますから。

 

 ――ベストバウトは3年連続受賞だ

 

 オカダ:丸藤戦や、個人的に最も印象に残った1月4日の棚橋(弘至)戦。1位を自分では決められない試合をたくさんできたのかな。内容だけじゃなく一昨年の天龍(源一郎)戦のように、いろいろな思いが詰まったシチュエーションも評価されるわけで。そこでひとつ提案なんですが…。

 

 ――何でしょう

 

 オカダ:全部の試合は見てもらうのが大変な時代なので、ベストバウトは事前にノミネート方式も面白いかな、と。アカデミー賞みたいに。話題になった試合を年末になって審査員の方やファンにも見比べてもらえるようになった上で選考したら、より盛り上がるんじゃないかなと。

 

 ――オカダ選手にとってのベストバウトとは

 

 オカダ:僕としては普通に試合して、それが評価されている。注目される存在でいるからこそ、じゃないですかね。

 

 ――今年の目標は

 

 オカダ:ケニー(オメガ)との試合(1月4日)はすごかった、という声は聞きますね。ドームの試合はプロレス大賞選考(の時期)と一番離れてるんで、そこで取れたらすごいなと思うんですけど。もちろんこれに満足せず、超える戦いを残していきたいですね。

 

 ――MVP返り咲きも期待される

 

 オカダ:そこまで意識してないですよ。もうMVP以上の存在ですから、僕は。僕を基準に選んでもらえたら。もしも僕より強い、僕よりお客さんを呼べる選手がいたら…の話ですけどね。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【GII共同通信社杯】諸橋愛が執念のGⅡ初優勝!
イバラの道を歩み続けた真のファイターが大きな勲章を手にした。

【ボートレース蒲郡】プレミアムGI「ヤングダービー」
注目選手を直撃!岩瀬裕亮&今井美亜のスペシャル対談を動画で配信中。

第2回東スポカップ ポーカー大会
東日本最大規模のポーカー大会「第2回東スポカップ ポーカー大会」決勝DAY2を10月22日(日)に開催します!


おすすめコンテンツ
東京スポーツ杯・道営スプリント(21日=門別競馬場)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

マイクをペンに持ち替えて、女子アナたちの不仲疑惑、未成年アイドルとの飲酒騒動などを大放出!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は若松ボート・SG「メモリアル」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!