• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 【新日1・4ドーム】オカダ 史上最長46分45秒の死闘制しIWGP2度目の防衛!

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【新日1・4ドーム】オカダ 史上最長46分45秒の死闘制しIWGP2度目の防衛!


ケニーからレインメーカーでピンフォールを奪ったオカダ

 プロレス界の年間最大興行・新日本プロレス4日東京ドーム大会で、IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(29)がケニー・オメガ(33)の挑戦を退け2度目の防衛に成功した。

 史上初の外国人G1クライマックス覇者との頂上決戦は、互いに類いまれなる身体能力をいかんなく発揮した超ロングバトルとなる。ケニーが繰り出す場外への鉄柵越えケブラーダ、雪崩式投げ捨てドラゴンスープレックスといった超人技の前に、オカダは大苦戦を強いられた。

 時間の経過とともに、動きが衰えるどころかさらにスピードをアップさせる両雄の戦いは、40分を過ぎても激しさを増すばかり。Vトリガー(ランニングニー)から片翼の天使を狙うケニーに対し、オカダはレインメーカーで迎撃して決定打を許さない。ならばとケニーもレインメーカー式のモーションからVトリガーを繰り出したが、オカダは片翼の天使を再度阻止して旋回式ツームストーンパイルドライバー一閃。最後は渾身のレインメーカーで、東京ドーム大会史上最長となった46分45秒の壮絶死闘についに終止符を打った。

 新日プロとしては昨年の主力選手の大量離脱から初めて迎えた東京ドーム大会だったが、昨年を上回る2万6192人を動員し底力を見せる結果となった。一時は危機に陥った団体をエースとして支え、この日も改めて業界不動の主役としての存在感を見せつけたオカダは「もっともっと大きくしてやる。俺が新日本プロレスを背負っている限り、新日本プロレスにカネの雨が降るぞ!」とリング上で絶叫。現地時間7月1、2日には米国・ロサンゼルス(ロングビーチコンベンションセンター)でのビッグマッチ開催も決定したことを受け「世界中に新日本プロレスを広めて、プロレスという素晴らしいものがあることを世界に広めていきたいと思います」と、さらなる飛躍を約束していた。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
2018年有力クラブ紹介「ひと口馬主のススメ」
ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)


おすすめコンテンツ
出走メンバー、展開予想、本紙の見解を掲載!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

ファイナルDAY2は9月17日(月・祝)に開催し優勝者が決定します。

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は芦屋ボート・SG「第21回チャレンジカップ」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2019サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!