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激勝!渕&大仁田がアジアタッグ100代目王者に


大仁田(右)と渕は薗田さんの遺影に王座奪取を報告した

 全日本プロレス27日の両国国技館大会で行われたアジアタッグ選手権は大波乱の幕切れとなった。挑戦者の渕正信(62)、大仁田厚(59)組が王者の青木篤志(39)、佐藤光留(36)組を撃破。合計121歳のコンビが記念すべき第100代王者に輝いた。電流爆破バットを“封印”して栄冠を手にした2人は、約束通りに同期の故ハル薗田さん(本名・薗田一治=享年31)の遺影にベルトをささげた。

 

 59歳の邪道と62歳の渕が目を潤ませた。この日最大のサプライズが起きたのはアジアタッグ戦。歴史と伝統のあるベルトを奪取したのは2人だけの力ではない。天国の同期と3人で手にした王座だった。

 

 薗田さんの遺影を掲げてリングインした大仁田は、まず佐藤と対峙。開始早々、予告通りに持参した電流爆破バットを手にすると、迷わず起爆スイッチを押した。不気味なサイレン音と同時に、会場内に緊張が走る。しかしパートナーの渕が大仁田の前に立ちはだかり“蛮行”を止めた。

 

「彼のスタイルだと思ったけど『全日本のスタイルでやろう』と言った」と渕は試合後に説明。結局、爆破は一度もないままに終わった。

 

 これで改心したのか、大仁田もイス攻撃や毒霧を放ったものの、クリーンファイトに徹したから驚きだ。渕のピンチには必死にゲキを飛ばす。すると62歳は奇跡的に蘇生。最後は驚異のバックドロップ7連発で佐藤から3カウントを奪取。

 

「昔は(3人で)よくしごかれたな…。そのかいあって、ベルトを巻けたよ」と渕。かつて全日プロの“若手三羽ガラス”と呼ばれ将来を期待された3人だったが、薗田さんは1987年11月28日、新婚旅行を兼ねた南アフリカ遠征に向かう途中に飛行機事故で帰らぬ人となった。

 

 盟友の命日(28日)前日に王座を奪取。しかも第100代王者として日本最古の王座に名を刻んだ。試合後は悲しき中年・井上雅央(46)が秋山をパートナーに指名して次期挑戦を表明。受けた2人は「次は(爆破バットを)止めないでください。引退まで防衛しようと思います」(大仁田)「大仁田は基礎があるから組んでいて安心できる」(渕)と防衛に自信をのぞかせていた。

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