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【ノア「グローバルL」】鈴木みのる初制覇!勝彦のGHC王座に挑戦決定


北宮にスリーパーを決めるみのる

 ノア「グローバルリーグ戦2016」は23日、東京・後楽園ホールで優勝決定戦が行われ、鈴木軍のボス・鈴木みのる(48)がマサ北宮(28)を撃破して、初優勝を決めた。新体制で迎えた初のシリーズは、外敵に主役を奪われるまさかの結末となった。これにより12月2日後楽園大会でGHCヘビー級王者・中嶋勝彦(28)にみのるが挑戦することが決定的になり、いよいよ「鈴木軍VSノア」は最終章を迎えた。

 

 Aブロック1位のみのるは、強豪揃いのBブロックを単独首位で突破した北宮と対戦。公式戦で丸藤正道(37)と前GHC王者の杉浦貴(46)からシングル初勝利を挙げるなど、勢いに乗る北宮に序盤はペースを握られた。

 

 だが、わずかな隙を突いて腕ひしぎ逆十字固めを左腕に決めると、大「北宮コール」をあざ笑うかのように、アームロックなどの徹底的な腕攻めを敢行。

 

 2度の監獄固めでみのるも右足を痛めたものの、1発目のサイトースープレックスは鈴木軍セコンド陣が介入して3カウントを入れさせない。さらに2発目はフロントネックロックで切り返す。最後は掌打で顔面から流血させ、裸絞めからのゴッチ式パイルドライバーで仕留めた。

 

 昨年3月に鈴木軍は4大GHC王座を奪取。みのるもヘビー級王座を巻き、方舟マットを占拠した。同12月の王座陥落後は同門の杉浦が王者になったこともあり、シングルのタイトル戦線には絡んでこなかった。だが試合後、GHC王者の中嶋を呼び出すと「そろそろ最終決着戦だ。俺たちのもの、すべてかけてやる。すべてを背負って出てこい。負けたヤツがここから去れ!」と挑発。受けた王者も、12月2日後楽園大会でみのると防衛戦を行うことを決意した。

 

 しかもこの日はランス・アーチャー(39)、デイビーボーイ・スミスJr.(30)組がタッグ王座を奪取。タイチ(36)もジュニアヘビー級王者の小峠篤司(31)に挑戦が決定的となっており、再び鈴木軍が全ベルトを手中にしそうな勢いだ。

 

「12月2日、ノアはそこで終わり。誰もいなくなったオンボロ船は俺がたたむ」と豪語したみのる。約2年間も続いた長期抗争に、いよいよ終止符が打たれる。

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